ライフシフトラボの評判は?口コミ・受講料・AIコースを解説

45歳からのキャリアを立て直したいと考え、ライフシフトラボの名前を目にした方は多いのではないでしょうか。生成AIを学んで人生後半の武器にしたいと思う一方で、検索すると「怪しい」という言葉が並び、無料の個別説明会に申し込むのをためらう方も少なくありません。

この記事では、公式サイトと特定商取引法に基づく表記を確認し、受講者本人がnoteで公開した体験記と合わせて実態を整理しました。公表されている受講料、評価されている内容、申し込み前に知っておきたい注意点、向いている方の特徴まで正直にお伝えします。

ライフシフトラボが向くのは、週2時間の自習に加えて、応募や提案に動く時間を別に取れる方です。1校だけを見て決めると、後から他校の条件を知って後悔しかねません。

スクール比較ナビの無料相談では、40代以降のキャリアスクールを横断して比較し、あなたの状況に合う選び方をお伝えしています。まずは相場をつかむところから始めてみませんか。

 

無料相談で他校と条件を比べる

スクール比較ナビ 編集部
執筆・監修

スクール比較ナビ 編集部

スクール比較ナビは、30校以上のWebデザインスクールを比較・分析し、一人ひとりの目的や働き方に合ったスクール選びを完全無料でサポートする相談サービスです。本記事は、日々多くの相談を受けるアドバイザーが、各スクールの特徴・サポート体制・受講者傾向を中立的に調査・監修。特定スクールを推すのではなく、後悔しない選択ができる情報発信を大切にしています。

公式Instagram
目次

ライフシフトラボとは?運営会社・3つのコース・受講料の基本情報

出典:ライフシフトラボ

ライフシフトラボは、株式会社ライフシフトラボが運営する45歳からの実践型キャリアスクールです。転職・AI・複業起業の3コースがあり、受講料を公表しているのは複業起業コースだけで、一括払い398,000円〜(税込)と案内されています。

広告や記事で名前は知っていても、中身まで把握している方は多くありません。判断の土台になるのは、どのような会社が運営しているのか、何を学べるのか、そしていくら払うのかという基本情報です。運営会社・コース内容・受講料の3点を順に確認します。

運営会社は2019年設立、国の事業にも選ばれている

運営元は、株式会社ライフシフトラボです。設立は2019年8月となっています。

転職支援の実績は1万人を超え、テレビ東京や日本経済新聞などのメディアにも登場しています。転職コースは経済産業省のリスキリングを通じたキャリアアップ支援事業に採択されました。

Google・総務省・経済産業省・デジタル庁が主導する日本リスキリングコンソーシアムの参画パートナーでもあります。ソニーやNTTドコモ、丸紅、リコーといった大手企業が社員のリスキリングに活用している点も公表済みです。

項目 内容
事業者名 株式会社ライフシフトラボ
代表者名 都築辰弥
設立 2019年8月
資本金 7,000万円
所在地 東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル10F
学習形態 完全オンライン(Zoom・マンツーマン面談/グループレッスン)
受講料の案内 個別説明会またはセミナー

転職・AI・複業起業の3コースと学べる内容

コースは目的別に3つ用意されており、期間も学ぶ内容も異なります。転職コースは4ヶ月で強みの言語化から応募代行まで、AIコースは3ヶ月で生成AIの実務活用と複業案件の獲得を扱います。複業起業コースは90日間で、強みの棚卸しから収益化までが対象です。

3つに共通しているのは、講座を配信して終わりではなく、専属のトレーナーが個別に伴走する形を取っている点です。学ぶ順番も、教材ではなく受講者自身の職歴から組み立てます。

どのコースを選ぶかは、転職で年収を上げたいのか、収入源を増やしたいのかで分かれます。方向が決まっていない段階なら、説明会でどちらに適性があるかを聞くところから始めるとよいでしょう。

コース 期間 学べる内容 公式が掲げる数値
転職コース 4ヶ月 強みの言語化・書類作成・面接対策・応募代行 45歳以上の求職者90%が妥協しない転職を実現
AIコース 3ヶ月 生成AIの実務活用と複業案件の獲得 受講期間中に月+10万円を目指す
複業起業コース 90日間 強みの棚卸し・複業計画づくり・収益化 卒業生の95%が複業起業デビュー

受講料が公表されているのは複業起業コースだけ

受講料が公表されているのは複業起業コースだけで、一括払い398,000円〜(税込)です。AIコースと転職コースの金額は無料個別説明会で案内するとされており、各ページに数字はありません。

複業起業コースは60回払いにも対応し、その場合は月額9,400円〜(税込)となります。支払いは銀行振込・クレジットカード・ショッピングクレジットの3種類です。

分割払いを選ぶ場合は手数料が上乗せされるため、支払総額が398,000円を上回る点も把握しておきましょう

項目 内容
公表されている受講料 複業起業コース 一括398,000円〜(税込)
分割払い 最大60回、月額9,400円〜(税込)
AIコース・転職コースの受講料 非公表(個別説明会で案内)
支払い方法 銀行振込、クレジットカード、ショッピングクレジット
返金 利用契約書の受領から8日以内なら理由を問わず全額返金

ライフシフトラボAIコースの中身|3ヶ月で月+10万円を目指す

3つのコースのうち、生成AIを仕事に結び付けたい方へ向けたものがAIコースです。期間は3ヶ月、受講期間中に月10万円の上乗せを目指すという設計です。生成AIは習得までの学習時間が少なく、公式は高コスパスキルと位置づけています。

同じ生成AI講座でも、若手のエンジニア志望を想定した内容とは狙う場所が違います。対象年齢・授業の形式・受講後の支援という3つの柱を順に見ていきましょう。

40〜60代に特化し知識ゼロから学べる

AIコースは、知識ゼロから受講できる生成AI講座として設計されています。対象を40代から60代に絞る部分が、他のAIスクールとの大きな違いです。

質問は無制限で、誰も置いていかない講座と掲げています。講師陣にも60歳手前で生成AIを学び直し、関連資格を複数取得したキャリアコンサルタントがいます。

全10回のライブ授業と週2時間の自習で学びっぱなしを防ぐ

AIコースは動画を配信して終わりではなく、全10回のグループレッスンを軸に据えています。1回あたり2時間のレッスンと個人課題を組み合わせ、Zoomを使った完全オンラインで進む形式です。

レッスンは原則として毎週土曜か日曜に開かれ、出席できない回は録画のアーカイブで追いつけます。受講条件として挙げられているのは、レッスンに加えて週2時間程度の自習時間を確保できることです。

決まった曜日に集まる形なので、生活のリズムに組み込めるかどうかが続けやすさを左右します。土日に予定が入りやすい方は、アーカイブでどこまで取り戻せるかを説明会で聞いておくと安心です。

案件獲得まで専属トレーナーが伴走する

AIコースには専属のキャリアトレーナーが付き、案件の獲得まで個別に伴走します。カリキュラムは複業案件になりやすい6つの領域で構成されています。文書作成なら記事編集や文字起こし、翻訳、コンテンツ生成ならロゴや動画、商用画像の制作です。ほかにビジネス事務、データ分析、ノーコードプログラミング、AIコンサルティングが並びます。

受講後の姿として示されているのは、月10万円を稼ぐAI実業家から社内の生成AIエキスパートまでの6つの進路です。ただし6領域のどれを選んでも、案件化には提案先を自分で見つける工程が挟まります。

学ぶ範囲の広さより、3ヶ月のうち何時間を提案活動に回せるかで結果が変わると考えておきましょう。

ライフシフトラボの良い評判・口コミ

評判を見極めるには、実際に受講した方の声に当たるのが近道です。公式サイトには3つのコースそれぞれの卒業生の声が掲載されており、年齢も居住地もばらついています

3コースそれぞれで評価されている内容を順に見つつ、どういった特徴や傾向があるのか解説します。

社内で一番AIに詳しい人になり複業2社を回せた

「独学では得にくい体系的カリキュラムと、現場に即したフィードバック、継続的な伴走のおかげで、短期間で実務に直結する成果を出せました。社内ではAIに一番詳しい人として認識されて評価も上がり、時間にゆとりもできたので2社の複業案件を安定的にこなせています。複業先の社長から直接ありがとうと言われたときはぐっと来ましたね。」(広島県 42歳 男性/AIコース)

引用:ライフシフトラボ AIコース 卒業生の声

AIコースで評価が集まっているのは、学んだ内容が本業の評価と社外の収入の両方に効いた点です。他にも40代の受講生が「生成AIを活用したことで、提案→受注→継続も達成できており、月10万円は間もなくです」と語っています。

63歳の男性は3か月を長いと感じていたものの、もっと学び行動したいと思えるほど充実していたと振り返りました。年齢の上限を過度に心配する必要はありません。

強みがないと思っていた経験が自分の武器になった

「自分にはこれといった強みがないと思っていましたが、受講を通じて、これまで当たり前に積み重ねてきた経験を棚卸しし、それが自分の武器になると気づけたことが大きな転機でした。地方在住・40代という不安もありましたが、妥協せず転職活動を続けたことで、年収アップと自分らしく働ける環境の両方を実現できました。」(北海道 45歳 男性/転職コース)

引用:ライフシフトラボ 卒業生の声

転職コースで繰り返し語られているのは、当たり前だと思っていた経験を言語化できたという変化です。48歳で派遣から家事代行サービスの店長候補となり、年収が100万円上がった方がいます。

42歳でITコンサルティングのマネージャーへ移り、書類選考の通過率が3倍になった方も紹介されています。

50歳で自治体案件から複業デビューできた

「トレーナーさんが私の強みを活かせそうな案件を選んでくださり、地方自治体をクライアントとする複業デビューにつながりました。新しい挑戦がしたくても、50歳という年齢をネックに感じていた私にとって、複業という選択肢を知れたことはとても大きな収穫です。さらに、複業が本業にもプラスになると実感することができました。」(東京都 50歳 男性/複業起業コース)

引用:ライフシフトラボ 複業起業コース 卒業生の声

複業起業コースでは、年齢を理由に諦めていた挑戦の選択肢が増えたという声が目立ちました。外資系サービス業の人事だった51歳の方は、受講期間中に月額報酬40万円の案件を得ています。大手印刷会社の56歳の方は、面接用の自己PR資料を作り込み、受講期間中に3件の継続案件を獲得しました。

複業を始めたいがきっかけがつかめない段階にいる方ほど、伴走の価値が出やすいと言えます。

受講者の体験記から分かる悪い評判・気になる声

公式サイトに並ぶのは成果が出た方の声です。受講中に何でつまずいたのかを知るには、受講者本人が公開している体験記のほうが手がかりになります

ここで引用するのは、noteで体験記を公開している受講者2名の記述です。挙がっている3つの声を順に見ていきます。

応募数を重ねても選考に進めるとは限らない

スクールを受講して転職を希望しても、実際に成功するかはまた別の話です。応募を重ねても、選考に進めるのは一部。62歳で転職コースを受講した方は、トレーナーから示された確率を書き残しています。書類選考の通過が10%、一次面接の通過が3%、内定の獲得が1%という数字です。

実際の結果についても「私の場合、結果的には35社応募して4社の面接を受けることができましたし、1社は社長面接までこぎつけました。」と書かれています。

公式も40代以上が内定を得るまでに必要な平均応募数は約150社だと示しており、自己流の10〜20社では届かないと説明しています。

受講すれば転職が決まるサービスではなく、あくまで転職のきっかけをつかむ機会の1つと捉えておきましょう

市場ニーズへの不安から手が止まることがある

複業起業コースの受講者は、複業計画書を作る段階で足が止まった経緯を残しています。自分は何がしたいのかハッキリしていたけど、ニーズがあるか不安だったので全体像がまるで視えずに前に進めなかったそうです。

最終的にはコーチがいくつかの方法で市場を調べ、迷いを払拭したとしています。学ぶだけでは前へ進めない局面が確かにあり、そこを越えさせるのがトレーナーの役割です。

裏を返せば、市場調査や差別化を一人で進められる方には、伴走に払う分の価値が出にくくなります

参考:note|ライフシフトラボ体験談

週2時間の自習時間に、案件や求人を探す時間は含まれない

AIコースの受講条件に挙げられている週2時間は、課題に向き合う時間です。求人や案件を自分で探す時間は、これとは別に確保する必要があります。

転職コースを受講した方の体験記にも「仕事を継続しつつの転職活動でしたので、転職サイトの求人を探しその会社の内容を調べたりするのは結構時間を要し大変でした。」とあります。書類を送っても反応がなく、心が折れそうになったとも書かれていました。

学ぶ対象は違っても、探して動く時間が別に要る点は共通します。繁忙期に重なると消化しきれないため、申し込む時期は仕事の山を外して選びましょう

受講前に知っておきたいライフシフトラボのデメリット・注意点

満足度の高い声がある一方で、申し込む前に把握しておくべき条件もあります。特に受講料の見え方と成果の位置づけは、良い評判だけを見て決めると後から後悔しやすい部分です

数十万円単位の買い物である以上、読者にとって不利な条件ほど先に確認しておく価値があります。注意点を3つ見ていきます。

受講料を他社と並べて比べられない

ライフシフトラボは、他社と受講料を並べてから説明会へ進む順番が取れません。受講料を公開しているスクールなら公式サイトで総額を確かめられますが、ここでは説明会への参加が事実上の必須ステップになります。

金額の手がかりになるのは複業起業コースの一括398,000円〜という表示だけで、他の2コースが同水準かどうかは分かりません。特定商取引法に基づく表記でも、利用料金の案内は個別説明会またはセミナーの場に限られています。

総額を知らないまま面談の席に着く前提だと理解したうえで、その場で契約しない線引きを決めてから申し込みましょう。

月+10万円は目標であって保証ではない

AIコースが掲げる受講期間中の月10万円は、目指す水準として示された数字です。公式に達成を保証する記載はありません。在宅のAI案件は、自分で探して提案し受注するまで動かないと形になりません。

提案先の開拓は受講者自身が担う前提です。卒業生の声も、継続的な伴走があったうえでの結果だと読めます。

3ヶ月で何時間を投じられるかを先に見積もり、その時間で提案まで到達できるかを判断材料にしてください

年齢が上がるほど行動量が必要になる

公式は受講年齢に制限を設けていない一方、プログラムは40代以上を想定して作られています。転職コースのメインの対象は45歳以上です。先に挙げた62歳の受講者は35社に応募して4社の面接に進んでいます。

公式が示す平均応募数は約150社のため、内定まで見込むなら応募を重ねる体力が要ります。60代で始めるなら、募集の分野を広げる柔軟さもあわせて必要です。

一方でAIコースは60代の受講事例が複数あり、年齢の重みは目指す先で変わります。転職を狙うのか、複業で収入を足すのかを先に決めておきましょう

ライフシフトラボが「怪しい」と言われる理由と実態

結論からお伝えすると、ライフシフトラボに怪しい点は見つかりませんでした

利用契約書の受領から8日以内なら、理由を問わず全額返金できると明記されていま。連絡先も返金条件もぼかさずに出しており、実体の見えない業者とは明確に違います。

では、なぜ「怪しい」という言葉が並ぶのでしょうか。背景にあるのは、サービスの中身ではなく次の2つの事情です。

  • AIコースと転職コースの受講料がサイト上に載っておらず、金額を知るには説明会に参加するしかない
  • 無料の転職エージェントに慣れていると、キャリア支援に受講料を払う形そのものが理解しにくい

転職エージェントは採用が決まった企業から報酬を受け取るため、求職者は費用を負担しません。一方のライフシフトラボは、受講料で成り立つ有料の転職スクールだと公式に説明しています。この収益構造の違いが、無料相談から高額契約へ進むのではないかという警戒につながっています。

他のAIスクールとの違い|買い切り型と月額型の費用構造

生成AIを学べるスクールは、料金の形が大きく2つに分かれます。ライフシフトラボAIコースのように期間ごとに受講料が決まる買い切り型と、毎月支払い続ける月額型です。

月額型は月々の表示額が小さいため、並べると割安に感じられます。ただし入学金の有無やサポートの範囲まで含めると、印象はかなり変わるはずです。2つの型を順に見ていきます。

AIコースは3ヶ月で完結する買い切り型

各コースには、それぞれ所定の受講料が設定されています。支払い方法に分割はあるものの、料金は3ヶ月のプログラム単位で決まる仕組みです。受講を延ばすほど費用が積み上がる月額型とは、増え方が違います。

だらだらと課金が続かない設計は、費用を管理しやすい要素です。学習が長引いても追加の月謝は発生しません。

期間を区切って集中したい方には、負担の読みやすい形だと言えます

月額型は初期費用とサポート範囲で差が大きい

月額型のAIスクールを3校並べると、初期費用も月額もばらつきの大きさが分かります。スタアカは生成AIではなくデータ分析寄りですが、月額型の価格帯の下限として並べました。

スクール 学べる内容 初期費用 継続費用 サポート
DMM 生成AI CAMP 学び放題 業務効率化・マーケティング・営業など目的別の講座 入会金・教材費0円 月額16,280円(税込) 最低契約期間なし
ホリエモンAI学校 個人プラン 生成AIの実務活用とビジネス応用 入学金162,800円(税込) 月額16,280円(税込) 1名から・クレジットカード払いのみ
スタアカ ライトプラン Python・統計学・機械学習・SQLなどのデータ分析 なし 月額1,280円(税込) フォーラム質問・30分面談4回・専用コミュニティは付帯。専属メンターのメンタリングは対象外

初期費用は0円から162,800円まで開き、月額も1,280円から16,280円まで差があります。スタアカは同じスクール内に買い切りのプランも用意しています。プレミアムプランが129,800円(通常149,800円)、オーダーメイドプランは398,000円です。

専属メンターが付くプランは、料金が買い切りへ寄っていきます。表示額だけで判断せず、何が付いて何が付かないのかを確かめてください

ライフシフトラボはどんな人におすすめ?向いている人・向いていない人

ここまでの内容を踏まえると、ライフシフトラボが向いているのは次のような方です。

  • 転職エージェントに登録したものの、希望に合う求人が届かない方
  • 複業を始めたいが、何から手を付ければよいか決めきれていない方
  • 生成AIを学びたいが、収入への使い道が見えていない方
  • 週2時間の自習に加えて、応募や提案に動く時間を確保できる方

反対に、次のような方には設計が合わないため、他校も含めて検討することをおすすめします。

  • 応募したい企業がすでに決まっている方
  • 売りたいサービスと売り先が固まっている方
  • 求人や案件を紹介してもらいたい方
  • 繁忙期が続き、学習と応募の時間を取りにくい方

ライフシフトラボは、自分で選び抜く力を身に付ける場であり、代わりに動いてくれる場ではありません。方向が定まっている方は、その分の費用を求人サイトや案件サイトの利用に回すほうが早く進みます

スクール選びで後悔しやすいのは、1校の説明だけを聞いて決めてしまうケースです。スクール比較ナビの無料相談では、受講料を公開している学校とそうでない学校を並べたうえで、確保できる時間や目指す働き方に合う選択肢をお伝えします。迷っている段階でお気軽にご利用ください。

予算と学習時間から候補を絞る(無料相談)

ライフシフトラボに関するよくある質問

最後に、申し込み前につまずきやすい疑問を4つ、公式の表記と受講者の体験記から分かる範囲でお答えします。

無料の個別説明会だけ受けて断れる?

断れます。説明会は現状の課題を整理する場として案内されており、有料コースへ進むかどうかは本人の判断です。

公式も、状況を伺ったうえで他の選択肢が適していると判断した場合は、その旨を率直に伝えると明記しています。仮に申し込んだあとでも、利用契約書を受け取った日から8日以内であれば理由を問わず全額返金されます。

その場で結論を出さず、条件を持ち帰って比べる進め方が可能です。

AIの知識がまったくなくても受講できる?

受講できます。知識ゼロから学べる講座として設計されており、生成AIに触れた経験は求められていません。

扱う軸は業務効率化と在宅のAI案件で、プログラミングを習得してエンジニアを目指す講座とは方向が異なります。前提となる資格や学歴も求められていません。

むしろ長く働いてきた分野の知識があるほど、生成AIと掛け合わせたときの価値は出しやすくなります。

案件は紹介してもらえる?

紹介はありません。複業起業コースのページにも、複業案件を直接紹介するサービスは行っていないと明記されています。

代わりに受けられるのは、収益化のノウハウ提供と実践の伴走支援です。AIコースでも専属トレーナーが、どこでどう提案するかを相談しながら進めます。

紹介を待つだけでは、3ヶ月や4ヶ月という期間を活かしきれません。自分で提案先を探す前提で申し込みましょう。

地方に住んでいても受講できる?

受講できます。面談はオンラインで実施されるため、居住地は問いません。

公式に掲載された卒業生の声にも、北海道、広島県、千葉県、京都府、埼玉県と各地の方が並んでいます。複業起業コースには、地方移住を実現しながら複業案件を獲得した51歳の方の事例もあります。

特にAIコースは在宅ワークを軸に据えており、住んでいる場所の影響を受けにくい内容です。

まとめ

ライフシフトラボは、45歳からのキャリアを転職・AI・複業起業の3方向から立て直す実践型スクールです。公式の卒業生の声では、社内評価と複業収入の両立や、当たり前だと思っていた経験の言語化が評価されていました。

数十万円を払う価値が出るのは、週2時間の自習に加えて、応募や提案の時間を別に確保できる場合です。62歳の受講者が35社に応募して面接4社という数字が、必要な行動量の目安になります。まずは1週間、仕事の合間に学習と応募へまわせる時間を数えてみてください。

申し込む前に、同じ予算で他校では何が学べるのかを並べて確かめておくと、納得したうえで決められます。

スクール比較ナビの無料相談では、目指す働き方と確保できる時間をうかがったうえで、候補となるスクールを絞り込むお手伝いをしています。費用で後悔しないために、まずは気軽にご相談ください。

無料相談で自分に合うスクールを見極める

もっといろんな記事やスクールをチェックしたい方へ

コラム一覧からほかの記事を探すか、掲載スクールを比較してみましょう