さむらいえんじにあ
| 公式サイト | https://www.sejuku.net/ |
|---|---|
| 住所 | 東京都港区虎ノ門一丁目3番1号 東京虎ノ門グローバルスクエア |
| 運営本部 | 株式会社SAMURAI |
| 対応コース |
|
| 受講形式 | オンライン |
| 対象レベル | 初心者向け |
"侍エンジニアは、2013年の創業以来「マンツーマン専門」を掲げるWebデザイン(プログラミング)スクールで、入学から卒業まで一人の専属講師が伴走する指導体制を最大の特徴としています。
受講者の目標や理解度に合わせてカリキュラムをオーダーメイドで組むため、何をどの順で学ぶべきか迷いがちな初学者でも、疑問をその場で質問しながら着実に前へ進めます。公式では挫折率8%、受講生の約9割が未経験からのスタートとされ、独学でつまずきやすい人ほど伴走の効果を感じやすい設計です。
手厚くサポートを受けながら学びたい人に向いていますが、マンツーマンゆえに講師との相性が学習体験を左右しやすい面もあります。入学前の無料カウンセリングで、学習方針や講師との進め方をよく確認しておくと安心です。"
目的別に複数のコースを用意している点も特徴です。副業入門や教養として学ぶコースから、Webデザイナー転職、エンジニア転職保証、フリーランス独立、Python・AI系まで幅広くカバーし、「何のために学ぶか」に合わせて選べます。
受講期間も4週間程度の短期から48週間の長期まで幅があり、確保できる学習時間や目標達成までの距離に応じて設計しやすいのも利点です。ゴールが明確な人ほど、自分に必要な内容へ最短距離で取り組めるでしょう。
一方で、選択肢が多いぶん、どのコースが自分に最適かを独力で見極めるのは難しい場合もあります。申込前に「転職したいのか、副業なのか、独立なのか」といった到達目標を整理しておくと、コース選びで迷いにくくなります。
料金面は、他のスクールと比べて高めの水準になりがちです。ただしこれは、入学から卒業まで専属講師がつくマンツーマン指導という体制だからです。動画教材中心の独学型に比べて一人ひとりにかかる手間が大きいぶん、価格にも反映されているといえます。
裏を返せば、費用を中途半端にかけて挫折してしまうより、しっかり伴走してもらって確実にスキルを身につけたい、という人にこそ向いています。さらに、転職保証コースなど一部のコースは国の給付金制度の対象となっており、条件を満たせば実質的な自己負担を大きく抑えられる可能性があります。
表示価格だけを見て高いと判断するのではなく、給付金を使った実質負担で考えると、印象は変わってくるはずです。適用条件や対象コースは変わることもあるため、自分が対象になるかを踏まえて検討するとよいでしょう。
内容は濃いですが、時間を確保できる人ほど成果が出そうです。
基礎は体系的に学べますが、営業力は自分で身につける必要があります。
編集部おすすめのスクールや無料カウンセリングをご活用ください
講師も教材も満足度が高く、最後まで納得して学べました。