ぬるまゆでざいんじゅく
| 公式サイト | https://l-works.design/ |
|---|---|
| 住所 | 東京都千代田区神田東松下町41-1 |
| 運営本部 | 株式会社Live出版 |
| 対応コース |
|
| 受講形式 | オンライン |
ぬるま湯デザイン塾は一般募集をしておらず、入塾の前に「5日間無料チャレンジ」への参加を求めています。完走した人の中から、続けて学ぶ意思のある人を受け入れる方式です。
直近の回は19時開始のオンラインセミナーが5回で、1回90分から150分です。Photoshopなどの有料ソフトは不要で、当日参加できなくても録画配信で進められます。公式FAQによると、基礎編と実践編だけで最低200時間以上の学習が必要です。
3か月で200時間という負荷に耐えられるかを、受講料を払う前に試せる仕組みです。仕事や家事と学習を両立できるか自信がない人ほど、この5日間で続けやすさを見極められます。
受講期間は3か月ですが、終了後もチャットワークでのサポートや毎月のオンラインセミナーへの参加が続きます。卒業と同時に質問先がなくなる、という事態を避けられる設計です。
運営会社Live出版の案内では、受講終了後もチャットワークサポート、毎月のオンラインセミナー、オフラインイベントへの参加権を継続して利用できます。ただし「当該スクールの運営が継続する限り有効」で、内容の変更・終了もあり得るという条件付きです。月1回の公開添削や、全国各地での小規模勉強会も開かれています。
初めての案件で見積もりや修正対応に迷ったとき、相談できる相手が残ります。卒業後すぐに1人で仕事を回す自信がない人に合う仕組みです。
カリキュラムは制作スキルの習得で終わらず、初級編・上級編の後に「実践編(案件獲得)」が置かれています。学んだデザインを仕事につなげるまでが受講範囲です。
初級編はPhotoshopでのバナーデザイン、上級編はランディングページのデザインと実装を扱います。実践編では受注の基礎知識、クラウドサービスでの実践、ポートフォリオ作成、販路拡大を学び、号外編で案件依頼に挑戦する流れです。運営会社の案内でも、受講中の支援に「クラウドサービスでの実務経験」が含まれています。
スキルはあるのに最初の1件が取れない状態を避けたい人に合う構成です。ただし公式FAQは、稼げる保証はなく本人の努力次第だと明言しています。
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