SHElikesの受講生インタビュー|未経験から在宅で働けるようになった1年の記録

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「SHElikesって実際どうなの?」

「未経験から本当に在宅ワークを目指せる?」

「受講後に仕事は獲得できるの?」

そんな疑問を持つ方に向けて、今回は実際にSHElikes(レギュラープラン:1年間(12ヶ月)を受講した32歳・キャリアアドバイザーのYさんへインタビューを行いました。

Webデザイン未経験から入会した理由や実際のカリキュラム、学習サポート、受講して感じた良かった点・気になった点まで、本音でお話しいただいています。

これからSHElikesへの入会を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。


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インタビューの様子
インタビューの様子

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【独自取材】SHElikes受講生へのインタビュー動画

時間にもお金にも余裕がある生活を目指してWebデザインを学び始めた

―まずはご年齢と現在のお仕事を教えてください。

現在32歳です。今はキャリアアドバイザーとして働いています。

―Webデザインを学び始める前は、パソコンスキルやデザイン経験はありましたか?

Webデザインの経験は全くありませんでした。スクール入会前はブライダル会社で働いていて、営業所のInstagram投稿を少し担当していたくらいです。

Canva(無料版)を使って画像を編集することはありましたが、IllustratorやPhotoshopなどのデザインソフトを使った経験はありませんでした。

―それでもWebデザインを学ぼうと思った理由は何だったのでしょうか?

当時は「在宅でフリーランスとして働くこと」に漠然と憧れがありました。子育てをしながらブライダル会社へ出社して働いていたので、どうしても時短勤務になってしまっていました。

「もし家でフルタイム働けたら、お金にも時間にも余裕ができるし、自分のスキルにもなる。」そう考えた時に、自宅でできるWebデザインに興味を持ちました。

最終的にはフリーランスとして仕事をすることが目標でしたが、まずは会社員を続けながら副業として始めて、少しずつ収入を増やしていきたいと考えていました。

一番の不安は受講料。「本当に元が取れるのか」が心配だった

―入会前、不安だったことはありましたか?

やっぱり一番は受講料ですね。どこのスクールでもそれなりの費用がかかるので、「この金額を払って、本当に回収できるのかな」という不安はありました。

―他のスクールとも比較されましたか?

実は、そこまでたくさん比較したわけではありません。Instagram広告で見つけたSHElikesの無料体験レッスンに参加して、そのあと自分でも少し調べました。

受講料も相場くらいだったので、「ここで頑張ってみようかな」と思いました。

―説明会は何社くらい参加されたのでしょうか?

実際に参加したのはSHElikesだけです。営業の仕事をしていたこともあったので、「その場で決める」のではなく、一度持ち帰って考えようと思っていました。

説明会では「数日以内に返事をください」と言われたので、一度家に帰って考えた上で決めました。

―説明会ではどんな印象を受けましたか?

一番印象に残っているのは、「私がどうなりたいのか」をすごく聞いてくれたことです。

スクールの説明を一方的にするというより、「どんな働き方をしたいですか?」という質問が多かったんです。

自分の希望をしっかり聞いたうえで、「それならSHElikesが合っていますよ」と提案してくれたので、「自分を大事にしてくれているな」という安心感がありました。

SHElikesを選んだ決め手は…

―数あるスクールの中で、SHElikesを選んだ決め手は何でしたか?

一番大きかったのは、「私がどうなりたいのか」を大切にしてくれた、という部分です。

「うちのスクールはこんなにすごいですよ」と押してくるというより、「あなたはどんな働き方をしたいですか?」というところから丁寧に話を聞いてくれました。

自分の得意なことやスクールの強みを押し付けるのではなく、「あなたの目標を実現するためにはどうしたらいいか」を一緒に考えてくれたので、「ここなら大丈夫そう」と思えました。

―入会後、お金に対する不安は変わりましたか?

入会前は「本当にこの金額を払って大丈夫かな」と不安でした。でも、実際に始めてみると、「もうお金は払ったんだから、あとはやるだけ」と気持ちが切り替わりました(笑)

逆に前向きになれたというか「せっかくならしっかり学ぼう」という気持ちになりましたね。

―どのようなコースを受講されたのでしょうか?

私は1年間のレギュラープランを受講しました。

受講期間中はWebデザインだけではなく、

ライティング

SNSマーケティング

そのほかのクリエイティブ系講座

など、さまざまなコースを自由に学べる仕組みでした。

最初にコースを固定するわけではなく、自分の興味に合わせて好きな講座を選べるのが特徴でした。

―補助金も利用されたんですよね?

はい。リスキリング補助金を利用しました。

正確な金額は覚えていませんが、自己負担額は20万円しないくらいだったと思います。

―受講料以外にかかった費用はありますか?

追加で必要だったのは、AdobeのIllustratorやPhotoshopの月額料金くらいです。もともとパソコンは持っていたので、新しく機材を購入することはありませんでした。

最初はWebデザインに集中。その後は他の講座にも挑戦してみた

―最初はどんな順番で学習を進めていきましたか?

まずは、もともとの目的だったWebデザインを中心に学びました。

上級コースもありましたが、まずは基本的な内容を一通り終わらせて、そのあとライティングなど他のジャンルも少し触ってみました。「全部学び放題」という環境だったので、気になる講座はいろいろ試してみました。

―1週間あたりの学習時間はどれくらいでしたか?

平均すると週10時間くらいです。

仕事が忙しい日は全く勉強できない日もありましたし、休日にまとめて2〜3時間取り組むこともありました。自分のペースで進められるので、その点は続けやすかったですね。

―Webデザイン以外の講座も受講してみてどうでしたか?

ライティングやSNSマーケティングも受講しました。ただ、実際にやってみると、「自分が仕事にしたいのはやっぱりWebデザインだな」と感じました。

ライティングは、「こういう文章を書きましょう」という講義を受けても、自分の中でうまく整理できませんでした。一方でWebデザインは、「なぜこのデザインにするのか」という考え方が自分にはすごく理解しやすかったんです。

ブライダル会社でInstagram投稿を作っていた経験もあったので、「伝わりやすいデザインを作る」という考え方が自然に入ってきました。他の講座も、勉強にはなりましたが「もっと伸ばしたい」と思えたのはWebデザインでした。

―ボリュームについてはどう感じましたか?

私のように仕事をしながら週10時間くらい学ぶペースなら、ちょうどいい量でした。

逆に、スクールをメインにして毎日5〜6時間勉強するような人だと、少し物足りなく感じるかもしれません。自分の生活スタイルには合っていたと思います。

―教材の分かりやすさはいかがでしたか?

教材はとても分かりやすかったです。動画を見ながら、自分のペースで止めたり戻したりできるので、「見ても分からない」ということは一度もありませんでした。

ソフトの画面もほとんど最新の状態に近く、多少変わっている部分があっても補足説明が入っていました。

また、MacとWindowsで操作方法が違う場合も、それぞれ説明してくれるので、自分で調べ直す手間も少なかったですね。基本操作を身につける教材としては十分だと感じました。

ただ…応用レベルになると、自分でも継続して学ぶ必要があると思いました。

受講期間1年の間のモチベーション管理が大変でした

―課題はどれくらいのペースで取り組んでいましたか?

講義ごとに最後に提出課題があるので、最初の半年くらいは月に2課題ほど取り組んでいました。

スクール側でも「この時期までにここまで進めましょう」というスケジュールが用意されていて、最初はそのペースどおりに進められていました。

ただ、半年を過ぎたあたりから仕事との両立もあり、だんだん学習時間が取れなくなってきました。「今日は開けなかったな」という日も増えてきて、前半と後半では学習ペースはかなり違いました。

―後半はどのような学習をされていましたか?

前半でWebデザインの基本的な講座は一通り終えていたので、後半は「SHElikes WORKS」という仕事チャレンジに取り組むことが多くなりました。

コンペ形式で案件に応募して、採用されれば報酬がもらえる仕組みです。講義を何度も見返すというよりは、「実際に仕事へつなげたい」という気持ちが強くなっていました。

―課題で分からないことがあった時はどうしていましたか?

質問会を利用していました。日時が決まっていて、予約をして参加する形です。そこで先生に直接質問して、その場で解決することがほとんどでした。

―予約は取りやすかったですか?

人気の先生や土日はすぐ埋まってしまいますが、質問会の予約が全く取れないという感じではありませんでした。

質問会自体は平日・土日ともに開催されている上に、午前・午後・夜など幅広い時間帯で開催してくれていたので、どこかしらには参加できました。

平日の日中は比較的空いていて、夜や土日は混んでいるって感じです。

―チャットサポートは利用しましたか?

私はほとんど使いませんでした。直接聞いたほうが早いと思っていたので、分からないことがあれば質問会へ参加することが多かったです。

その場で画面を見ながら相談できるので、すぐ解決できました。

―チャットサポートの返信は早かったですか?

返信が遅いと感じたことは特にありませんでした。ただ、私は質問会で直接聞くことが多かったので、チャットは補助的に利用していました。

質問会は「聞きたい人だけ聞く」スタイル。勉強する場として参加する人も多かった

―質問会はどんな形式で行われていましたか?

1〜2時間ほど開催されていて、入退室は自由でした。

自分の質問だけして退出する人もいれば、最後まで参加して他の方の質問を聞きながら勉強している人もいました。

―質問会では、どんなことを質問することが多かったですか?

課題を進める中で分からなかった部分を画面共有しながら質問することが多かったです。

その場で講師の方が原因を一緒に確認してくれるので、「ここをこうするといいですよ」と具体的に教えていただけました。

―質問会はどんな雰囲気でしたか?

「一人○分まで」というような決まりはありませんでした。

質問があれば聞くし、特に質問がなくても「周りも頑張っているから自分も作業しよう」という目的で参加している人もいました。

誰かの質問を聞いて勉強になることも多かったですね。質問内容によっては、先生がじっくり時間をかけて答えてくれることもありました。

―講師の質はいかがでしたか?

スキルの差というより、「教え方」の違いは感じました。

「この先生、すごく分かりやすいな」と思う方もいれば、「少し説明が分かりにくいな」と感じる方もいました。もちろん、人によって相性もあると思います。

―分かりやすい先生はどれくらいいましたか?

感覚ですが、4割くらいでしょうか。「あ、この先生は分かりやすい」と思った先生は覚えておいて、その先生の質問会に参加するようにしていました。

学習コーチとの面談で「今やるべきこと」が明確になった

―学習コーチとの面談は利用されましたか?

最初の3か月目くらいまでは毎月利用していました。面談が終わると、「次の予約も取っておきましょう」という流れだったので、そのまま次回予約を入れていました。

―学習コーチとの面談は、どれくらいの時間でしたか?

1回あたり約1時間でした。

学習状況を確認しながら、「次は何を進めましょうか」と一緒に整理してくれるので、自分一人では立てにくい学習計画も立てやすかったですね。

―どんな内容を相談していたのでしょうか?

まず、「週にどれくらい勉強時間が取れるか」を聞いてくれます。

そのうえで、

・このペースなら今月はここまで進めましょう

・補助金対象なので、まずはここまでは終わらせましょう

というように、一緒にスケジュールを立ててくれました。

その後は、

・今、不安なことはありますか?

・最終的にどうなりたいですか?

という相談もしてくれました。

おかげで、次に何をやればいいか分からないということはありませんでした。

―面談の満足度はいかがでしたか?

すごく満足しています。みんな同じように進めるのではなく、自分の生活スタイルや目標に合わせて一緒に考えてくれるんです。

・今月はここまで

・次はこれをやりましょう

と目標が明確になるので、このままで大丈夫かな…という不安がかなり減りました。

自分一人では年間スケジュールを立てるのは難しいので、伴走してくれる存在がいるのは大きかったですね。

―学習コーチとの面談は、その後も利用しましたか?

実は、3か月以降は一度も利用していません(笑)次回予約も勧めてもらったのですが、「もう大丈夫かな」と思って予約しませんでした。

同期とのつながりがオンライン学習を続ける大きな支えになった

―学習コーチ以外にも「続けやすかった」と感じるサポートはありましたか?

同じ時期に受講を始めた人たちとのグループ(横のつながり)が本当に心強かったですね。

・どうしてWebデザインを学ぼうと思ったのか

・どんな働き方を目指しているのか

オンライン学習だと、一人で勉強している感覚になりがちですが、「周りも頑張っているんだな」と感じられたのは大きかったですね。

―グループは何人くらいでしたか?

最初は5〜6人くらいでした。途中で連絡を取らなくなった人もいましたが、最後まで情報交換をしていたのは3人くらいでしたね。

「この課題難しいよね」とか、「ここまで終わったよ」といった話ができたので、モチベーション維持にもつながりました。

―スクールから放置されているような感覚はありましたか?

それはありませんでした。もともとWebスクールはオンラインなので、自分から主体的に取り組まないと続けるのは難しいと思っていましたし、「自分でやるしかない」という認識でした。

ただ、後半になると自分自身のモチベーションが下がってしまい、学習から少し離れてしまった部分はあります。

その点は自分の問題だと思っていますが、もう少し学習を続けたくなるような仕組みや継続を後押ししてくれる何かがあれば、より続けやすかったかもしれないとは感じました。

―後半はどんな課題に取り組んでいましたか?

基本的にはバナーデザインが中心でした。PhotoshopやIllustratorを使って制作して、後半は「仕事チャレンジ」という実案件形式のコンペに応募していました。

採用されると報酬も発生する仕組みです。サイト制作やコーディングまでは取り組まず、画像制作やバナー制作を中心に学んでいました。

―仕事チャレンジはコンペ形式とのことですが、案件数はどれくらいありましたか?

基本的にはコンペへ応募していく形式でした。

ただ、私が受講していた時期は掲載されている案件自体が少なく、「もう少し案件数があると挑戦しやすいのにな」と感じました。

―Webデザイン以外の求人もありましたか?

ありました。例えば、キャリアアドバイザー・事務サポートなど、Webデザインとは関係ない仕事も掲載されていました。

在宅で働ける求人が多かった印象ですね。ただ、自分はWebデザインを学びに来ていたので、「もう少しデザイン案件が多いと嬉しかったな」と感じました。

―改善してほしいと思った点はありますか?

学習内容には満足していますが、仕事につながる部分はもう少し充実していると嬉しかったですね。案件獲得までのサポートが増えると、さらに安心して受講できると思います。

クラウドソーシングよりも〇〇で仕事を受けたいと思っていた

―クラウドワークスなどは利用しましたか?

見てはいました。ただ、「テスト案件」と書かれていても、何十円という単価で募集されている案件も多くて…。本当にその先に仕事があるのか分からないものも多かったので、不安がありました。

応募人数も60人以上集まっている案件もあって、「未経験の自分が採用されるかな」という気持ちもありました。だから、自分としてはクラウドソーシングよりも、SHElikesの仕事チャレンジを活用したいと思っていました。

安心感もありましたし、スクール経由で実績を作っていきたいという気持ちが強かったですね。

―学び終わってみて、実際の案件獲得にはつながりましたか?

案件は獲得できました。ただ…当初思い描いていた形とは少し違う形なんですけどね。

もともとは、ブライダル会社では在宅勤務ができなかったので、「Webデザイナーとして在宅で働けるようになりたい」という思いで入会しました。

ただ、SHElikesで学んでいく中で、先生や他の受講生から「在宅で働ける仕事はWebデザインだけじゃないよ」という話を聞く機会が増えたんです。

その結果、今はキャリアアドバイザーとしてフルリモートで働いています。

目標だった「在宅で働く」という働き方は実現できたので、後半は「Webデザイナーだけで頑張る」というより、「副業としてデザインも続けられたらいいな」という考え方に変わっていきました。

―つまり、目標そのものが変わったんですね。

そうですね。最初は「Webデザイナーになること」がゴールでした。

でも学んでいく中で視野が広がって、「在宅で働く方法は一つじゃない」と知ることができました。だから結果的には、自分の理想の働き方は実現できています。

入会前とのギャップは「〇〇までの難しさ」

―受講前と受講後でギャップを感じたことはありましたか?

一番は「仕事獲得までのハードル」です。入会前は、「お仕事チャレンジもあるし、このまま頑張ればフリーランスになれる」というイメージを持っていました。

でも実際は、仕事につなげるまでにはもう一歩必要だと感じました。もちろん学習内容には満足しています。

ただ、「スクールだけでフリーランスになれる」と考えてしまうと、少しギャップがあるかもしれません。自分で営業したり、案件を探したりする力も必要だと感じました。

―逆に、良い意味でのギャップはありましたか?

Webデザインだけに目を向けていた自分に、「こんな働き方もあるよ」と教えてもらえたことです。

学習コーチとの面談で、リモートなら営業職やキャリアアドバイザーもあるよ、と教えてもらいました。

そこから実際に調べてみると本当に在宅求人がたくさんあって。こんな選択肢もあったんだ、と視野が広がりました。

―その情報は、コーチだけではなく受講生との交流からも得られたんですね。

そうですね。同期とも「こういう仕事もあるよ」「私はこんな働き方をしているよ」という話をする機会がありました。

コーチからの情報だけではなく、受講生との交流からも新しい働き方を知ることができました。それはSHElikesならではの良さだったと思います。

―卒業後のサポートについてはいかがでしたか?

卒業後は、「また利用したくなったら戻れますよ」という案内がありました。また、月額料金を支払えば、仕事チャレンジ(コンペ)だけ利用し続けることもできるそうです。

ただ、私は当時、コンペの案件数に物足りなさを感じていたこともあり、卒業後のサポートは利用していません。

―受講中に困ったことやトラブルはありましたか?

大きなトラブルはありませんでした。補助金の手続きについても、サイト上で「次に何をすればいいか」が分かりやすく案内されていたので、特に困ることはありませんでした。

一方で、オンラインスクールならではの難しさは感じました。

自分から学習を進めなければ何も進まないので、自発的に行動する姿勢は必要だと思います。モチベーションが下がると、そのまま学習から離れてしまう可能性もあると感じました。

また、同期とのグループチャットでは、メンバーとの相性を少し難しく感じたこともありました。

基本的に運営スタッフはグループに入らず、受講生同士でやりとりするため、「私も受講者なのになぁ~」と思いながらグループのまとめ役をしたりする場面もありました。

―総合的に見て、受講料に見合う内容だったと思いますか?

満足度でいうと8割くらいです。学習内容や受講中のサポートには満足していますし、受講料に見合う価値はあったと思います。

一方で、仕事獲得までのサポート、いわゆる「出口」の部分がもう少し充実していると、さらに満足度は高くなったと思います。

SHElikesはこんな人におすすめ

SHElikes公式サイトから出典
SHElikes公式サイトから出典

―最後に、どんな人にSHElikesをおすすめしたいですか?

一人で勉強を続けるのが苦手な人には、すごく向いていると思います。

SHElikesは同期との交流があったり、質問会や学習コーチを利用できたりするので、一人で黙々と学ぶオンライン教材とは違い、誰かと一緒に頑張れる環境があります。

在宅ワークに興味がある人や、Webデザインだけでなく幅広いスキルを学びたい人には特におすすめです。

また、「自分にはどんな仕事が向いているんだろう」と迷っている人も、さまざまなコースを受講できるので、自分に合った仕事を見つけるきっかけになると思います。

―反対に、あまり向いていないと感じる人はいますか?

一人で黙々と勉強したい人や受講生同士の交流が苦手な人には、少し合わないかもしれません。

SHElikesは同期との交流やSNS・チャットでのコミュニケーションがあるので、そういったやり取りに抵抗がある人は負担に感じる可能性があります。

また、「スクールに入れば自動的に仕事がもらえる」と考えている人も、イメージとのギャップを感じると思います。学習環境やサポートは充実していますが、仕事につなげるためには自分から積極的に行動することも大切だと感じました。

ーYさん、

本日は貴重なお話ありがとうございました!

編集部まとめ

インタビューの様子
インタビューの様子

今回インタビューしたYさんは、Webデザイン未経験からSHElikesで学び、現在はWEBデザインではないものの、在宅ワークという理想の働き方を実現されているようです。

受講中は、学習コーチや質問会、同期との交流などのサポートを活用しながら、無理なく学習を続けられたそうです。一方で、「スクールに通えば仕事がもらえる」というわけではなく、受講後は自分から行動することも大切だと感じたと話してくださいました。

今回のインタビューが、SHElikesを検討している方や自分に合ったWebデザインスクール選びの参考になれば幸いです。

SHElikesの料金やプランの違いは、SHElikesの口コミ・評判にまとめています。


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