ウェブスキの口コミ・評判は本当?受講生インタビューでわかった良い点・残念な点とは

「ウェブスキって広告でよく見るけど、実際のところ評判はどうなんだろう」「初めて聞くスクールだから、怪しくないか不安」と感じている方も多いのではないでしょうか。

ウェブスキは、Webデザインと広告運用という2つのスキルを同時に学べる、比較的新しいオンラインスクールです。検索すると「怪しい」「詐欺」といったキーワードも出てくるため、入会前に正確な情報を集めておきたいところでしょう。

そこで本記事では、運営会社や料金などの基本情報に加えて、受講生・卒業生へのインタビューでわかったリアルな口コミを中立の立場でまとめました。

良い面も残念な面も正直に整理しているので、ウェブスキが自分に合うのかを見極める材料になります。

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目次

ウェブスキはデザイン×マーケティングの2スキルで自由な働き方を目指すスクール

出典:Websuki(ウェブスキ)

ウェブスキは、WebデザインとSNS広告運用の2つを掛け合わせて学べるオンラインスクールです。「二刀流フリーランス」を掲げ、スキル習得から案件獲得・営業までを一貫してサポートする点が大きな特徴になっています。まずは基本情報を整理しておきましょう。

スクール名 ウェブスキ
学習形式 完全オンライン(動画教材+マンツーマンサポート)
学べるスキル Webデザイン、SNS広告運用、案件獲得・営業ノウハウ
プラン Basic(6ヶ月)、Advanced(9ヶ月)、Premium(12ヶ月)
料金 公式サイトに記載なし(無料レクチャーで案内)
サポート体制 専属講師のマンツーマン指導、24時間LINEサポート、月2回の個別Zoom面談、案件獲得サポート

一言でいうと、ウェブスキは「デザインと広告運用の両方を身につけ、フリーランスとして稼ぐところまで伴走してもらえるスクール」です。

スキルを学ぶだけでなく、卒業後の仕事獲得までを設計に組み込んでいる点が、一般的な動画視聴型スクールとの違いといえるでしょう。

ウェブスキの特徴・学習内容

ここからは、ウェブスキの具体的な特徴を3つの観点から解説します。学べるスキルの中身からサポートの手厚さまで、入会前に押さえておきたいポイントを順番に見ていきましょう。

デザインとWebマーケティングの2スキルを学べる

ウェブスキ最大の特徴は、Webデザインと広告運用の両方を学べる点です。多くのスクールが特化する中で、あえて2つを掛け合わせる設計を採用しています。

2つのスキルを身に着けるのは、フリーランスとしての市場価値を高めるためです。デザインだけでは制作までしか担えませんが、広告運用まで対応できれば、LP制作から出稿・データ分析までを一括で引き受けられます。クライアントからすると「まとめて任せられる人材」となり、案件の幅が広がります。

動画コンテンツは130本以上、合計24時間以上のボリュームが用意されています。デザイン領域ではWeb制作に必要なツールを中心に学ぶ構成になっており、こうした二刀流の設計が、ウェブスキが「二刀流フリーランス」を掲げる根拠になっています。

専属講師による2週間に1回の面談サポート

ウェブスキでは、受講者ごとに専属の担当講師がつくマンツーマン形式を採用しています。チャット対応も面談も同じ講師が担当するため、自分の理解度や弱点を踏まえたアドバイスを受けられます。

オンラインスクールで最も多い挫折の原因は、一人で学習を続ける孤独感とモチベーションの低下です。ウェブスキは月2回(おおむね2週間に1回)の個別Zoom面談を設け、進捗確認やスケジュール管理を行うことで、この課題に対応しています。

実際の受講生からも、定期面談がペースメーカーとして機能したという声が挙がっています。専用の進捗シートで「いつまでに何をすべきか」が可視化される仕組みもあり、自己管理が苦手な方でも学習を継続しやすい環境が整っているといえるでしょう。

チャット返信は1時間以内のスピード対応

ウェブスキは24時間対応のLINEサポートを用意しており、質問やデザインの添削を時間を問わず依頼できます。仕事終わりの深夜や休日でも、疑問が出たタイミングですぐに相談できる体制です。

返信スピードについては、受講生から「遅くても1時間以内には返信があった」という声が確認できました。学習中につまずいても回答待ちで止まる時間が短く、スムーズに前に進めたという評価につながっています。

専用のサポートグループが個別に作成されるため、ほかの受講生の目を気にせず質問できる点も特徴です。即答が難しい専門的な内容については、講師がほかの講師に確認したうえでフィードバックをくれるなど、誠実な対応がうかがえます。

ウェブスキ受講者への直接インタビューでわかった良い口コミ・評判

当サイトでは、実際にウェブスキの受講生・卒業生の方へインタビューを行いました。ここからは、インタビューを通じてわかった満足度の高いポイントを4つ紹介します。学習を継続できた理由や、サポートへの評価を具体的に見ていきましょう。

2週間ごとの面談がペースメーカーになった

特に評価が高かったのが、定期的なオンライン面談の存在です。2週間に1度の面談が学習のペースメーカーとなり、サボれない環境として有効に機能したという声が聞かれました。

一人で進めるオンライン学習では、つい後回しにしてしまい学習から離れていくケースが少なくありません。ウェブスキでは面談で次回の予約をその場で取る形式になっており、自然と学習リズムが保たれる仕組みになっています。

受講生は「2週間に1度の面談があることで、サボれない環境ができていた」と振り返っています。進捗管理の仕組みとして機能していた点は、自己管理に不安がある方にとって安心材料になるでしょう。

褒め上手な講師のおかげで継続できた

講師との相性の良さも、継続できた理由として挙げられました。担当講師が褒め上手でモチベーションを上げてくれたため、三日坊主になりやすい性格でも学習を続けられたという声です。

学習の継続には、技術指導だけでなく精神的な支えも欠かせません。マンツーマン形式だからこそ、一人ひとりの性格に合わせた声かけができ、それがモチベーション維持につながっています。

受講生は「自分は三日坊主になりやすいと自覚していたが、褒めて伸ばしてくれる講師だったから続けられた」と話していました。あわせて、まとまった金額を先に支払ったことで「学ばないともったいない」という心理が働き、それも継続の後押しになったそうです。

課題をスムーズに進められるちょうどよいボリューム

カリキュラムのボリューム感についても、魅力と感じられた意見が多く見受けられました。課題をスムーズに進められ、ボリュームは「少なめからちょうど良い程度」と感じられたそうです。

課題量が多すぎると消化しきれずに挫折の原因となり、少なすぎると物足りなさにつながります。インタビューした受講生の場合、仕事を辞めたタイミングで1日2〜3時間ほど学習時間を確保できたこともあり、無理なく進められたとのことでした。

具体的には、バナー3つ、チラシ3つ、LP(ランディングページ)2つほどの課題に取り組んだそうです。期間内にWebデザインとマーケティングの両方を学びきれており、自分のペースで進めたい方にとっては取り組みやすい設計といえるでしょう。

面談の内容が課題・案件獲得の悩みに直結していた

面談の中身についても満足度は高く、課題の相談や案件獲得の悩みに直結した内容だったと受講生は話しています。形式的な確認にとどまらず、実際の悩みを解消する場として機能していたようです。

面談は2週間に1回、1回あたり約1時間の枠が設けられています。この時間を使って、制作中の課題へのアドバイスや、案件をどう獲得していくかといった実践的な相談ができたそうです。

受講生は面談の内容に「非常に満足している」と答えています。チャットで即時に解決したい技術的な質問と、面談でじっくり相談したいキャリアや進め方の悩みを使い分けられる点も、サポートを活用しやすいポイントです。

ウェブスキ受講者への直接インタビューでわかった残念な口コミ・評判

一方で、インタビューでは事前に知っておきたい残念な口コミも聞かれました。ここで紹介する内容は、スクールが「怪しい」という話ではなく、受講前にミスマッチを防ぐために把握しておきたい現実的な注意点です。

5つの観点から解説します。

受講料約90万円に対してコスパに疑問を感じる声がある

料金面では、受講料に対してコスパに疑問を感じるという声がありました。インタビューした受講生・卒業生は、Advancedプランの受講料として約90万円を支払ったとのことです。

金額が高めに感じられる理由は、得られた成果と費用のバランスへの不安です。受講生は「課題のボリュームをもっと増やすか、より確実に案件獲得に繋がる仕組みがあれば、納得感があった」と本音を語っていました。

ただし、料金にはマンツーマン指導や24時間サポート、案件獲得サポートまでが含まれており、単純なコンテンツ視聴型スクールとは性質が異なります。

講師は元受講生が中心で経験値にばらつきがある

講師の経験値については、ばらつきを感じたという指摘がありました。担当講師が元受講生で、現在は副業として講師をしているケースがあり、実務経験が豊富とは言いきれない印象を持ったという声です。

この背景には、受講生が講師になる育成の仕組みがあると考えられます。インタビューした受講生の担当講師は、質問に対して「ほかの講師に確認します」と答える場面が多く、教え始めて日が浅い印象を受けたそうです。

もっとも、即答できない内容も確認したうえで的確にフィードバックしてくれるなど、対応そのものは誠実だったとのことでした。講師との相性が合わない場合は変更も可能なため、気になる点があれば早めに相談するとよいでしょう。

Canvaメインのカリキュラムで入会前のイメージとギャップがある

使用ツールについては、入会前のイメージとのギャップを感じたという声がありました。Photoshopを使うと思っていたところ、実際はCanvaがメインだったという点です。

ウェブスキのデザインカリキュラムは、SNS広告やLP制作という実務に直結したツールを中心に構成されています。そのため、PhotoshopやIllustratorを使った本格的なグラフィックデザインは学習対象に含まれていません。

この点は、目指す方向性によって評価が分かれます。フリーランスとしてSNS広告・LP制作で稼ぐことがゴールなら必要なスキルは揃っていますが、Photoshopを使った幅広いデザインを学びたい方には物足りなく感じられるでしょう。事前に学びたいツールを確認しておくことが大切です。

カリキュラム終了後の案件獲得サポートは自走が前提になる

案件獲得フェーズのサポートについては、自走が前提になるという指摘がありました。カリキュラムを終えると、あとは自分で動いて案件を取る段階に入り、自分から積極的に動かないと放置に近い状態になるという声です。

これは、案件獲得が受講生本人の営業活動に大きく左右されるためです。応募文やポートフォリオの添削は依頼できますが、カリキュラムが終わった後は自ら働きかけないと、サポートが受け身のままになってしまう構造があります。

サポートを最大限活用するには、与えられるのを待つのではなく、自分から質問や添削依頼を重ねる姿勢が求められます。

SNSで見た成功体験と現在の競争環境には大きな差がある

最後に、入会のきっかけと現実のギャップに関する声を紹介します。SNSで見た成功体験と、現在の競争環境には大きな差があるという指摘です。

この受講生は、SNSでノマドワーカーとして活動する人物の紹介を見て入会を決めました。しかし実際に学び始めると、その人が受講していた当時と今とでは、ライバルの数など環境が大きく変わっていると感じたそうです。

受講生は「憧れた担当者の成功体験を、そのまま自分に当てはめるのは難しかった」と振り返っています。広告やSNSで見る成功事例はあくまで一例であり、現在の市場環境を冷静に見たうえで判断することが、後悔しないための鍵になるでしょう。

 

気になる点があれば、複数校を比較するのが失敗回避の近道です。スクールを利用して満足している方は、平均5校を比較しています。

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ウェブスキの料金・費用

ウェブスキの料金は、公式サイトには金額が記載されていません。学習プランのページでもサポート期間や習得スキルなどの内容は公開されているものの、具体的な受講料は載っておらず、総額は無料レクチャーで案内される仕組みになっています。

プランは学習期間に応じて3種類が用意されており、期間が長くなるほどサポート内容が手厚くなる構成です。

金額の目安としては、スクール比較ナビがインタビューした受講生・卒業生がAdvancedプランで約90万円、Basicプランで77万円を支払ったと回答しています。いずれも公式に確認できる数字ではないため、あくまで参考値として捉え、正確な料金は無料レクチャーで確認することをおすすめします。

公式サイトに記載されているプランごとの内容を整理すると、以下のとおりです。

プラン サポート期間 コンテンツ閲覧期間 個別面談 習得スキル
Basic 6カ月 6カ月 12回まで デザイン
Advanced 9カ月 9カ月 18回まで デザイン、広告
Premium 12カ月 12カ月 24回まで デザイン、広告、営業

受講料以外にかかる費用にも注意が必要です。デザインツールであるCanvaの有料版費用(月数千円程度)に加えて、Facebook広告の運用実践費として1ヶ月で約7万円ほどの出費があったという声が聞かれました。

他スクールとの比較

ウェブスキと、並行して検討されやすい主要オンラインスクール3社を比較しました。料金や学べる内容、サポート形式の違いに注目してみてください。

項目 ウェブスキ SHElikes ウェブコーチ デジリグ
料金の目安 公式サイトに記載なし(取材では77万円~約90万円のケースあり/要問い合わせ) 月額制(スタンダードプラン月額約16,280円+入会金162,800円)補助金適用後:約250,800円 9ヶ月コース:572,800円 Webデザイナー専攻:572,000円(補助金適用後:約171,600円)
学べるスキル Webデザイン、広告、営業 Webデザイン+ライティング+50種以上 Webデザイン+AI+複数スキル Webデザイン
案件獲得サポート 案件獲得保証あり 案件紹介あり 案件獲得保証(最大5件) 就職・転職サポート
サポート体制 専属講師のマンツーマン コミュニティ型(個別少なめ) 専属コーチ マンツーマン
主な使用ツール Canvaなど(Photoshop・Illustratorは対象外) Photoshop、Illustratorなど Photoshop、Figmaなど Photoshop、Illustratorなど

ウェブスキの強みは、デザインと広告運用を掛け合わせて学べる点と、案件獲得・営業までをマンツーマンで伴走してくれる点にあります。

一方で、コストを抑えたい方や受講料の総額を事前に明確にしたい方は、料金が公開され補助金も活用できる他スクールも検討する価値があります。

たとえばデジリグは補助金適用で実質約17万円台まで抑えられ、SHElikesも最大70%還元の対象です。PhotoshopやIllustratorといった定番ツールを学びたい場合も、ウェブスキ以外が選択肢になるでしょう。

ウェブスキが向いている人・向いていない人

ウェブスキの向き不向きを整理した画像

ここまでの内容を踏まえて、ウェブスキが向いている人と、ほかのスクールを検討した方がよい人を整理します。自分がどちらに当てはまるかを確認してみてください。

場所や時間に縛られない働き方を目指し、スキル習得から案件獲得までを一貫してサポートしてほしい方には、ウェブスキの設計がよくフィットします。サボり癖が心配な方ほど、定期面談と進捗管理の仕組みが力になるでしょう。

しかし、ウェブスキはCanvaを中心に学ぶため、定番のデザインソフトを習得したい方には不向きです。

自分にはどのスクールが合っているのか、判断するのは難しいものです。スクール比較ナビの無料相談では、30校以上の中からプロがあなたに最適なスクールを提案します。後悔のない選択のために、ぜひ気軽にご相談ください。

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ウェブスキに関するよくある質問

最後に、ウェブスキの受講を検討するうえで多くの方が疑問に思うポイントを、Q&A形式でまとめました。気になる項目から確認してみてください。

補助金・給付金は使えますか?

2026年5月時点で、ウェブスキの公式サイトやよくある質問のページには、補助金・給付金に関する記載がありません。経済産業省のリスキリング補助金や厚生労働省の教育訓練給付金の対象としても案内されておらず、受講料の一部が公的制度で還元される仕組みは、現状では用意されていないと考えられます。

無料レクチャーはありますか?

はい、ウェブスキでは入会前に無料レクチャーを実施しています。公式LINEを追加し、簡単なアンケートに回答したうえで日程を調整すると、担当者がオンラインで個別に説明してくれる流れです。

所要時間は1時間半から2時間ほどで、スクールの詳細や自分に合ったプランを確認できます。参加すると本来有料のWebデザイン作成ノウハウ動画8本を受け取れる特典もあり、入会を決めていない段階でもカリキュラムの質を体験できる機会になっています。

講師を変更することはできますか?

担当講師の変更は可能です。専属講師がマンツーマンで担当する仕組みですが、相性が合わないと感じた場合には変更の相談ができます。

当サイトのインタビューでも、相性が合わずに講師を変更した受講生がいたという声が聞かれました。学習を続けるうえで講師との相性は重要なため、違和感があれば早めにスクール側へ相談するとよいでしょう。

受講料以外にかかる費用はありますか?

はい、受講料以外にも費用が発生する場合があります。デザインツールであるCanvaの有料版費用(月数千円程度)のほか、SNS広告の運用を実践する際には広告費がかかります。

Webデザインだけ学ぶことはできますか?

Webデザインに絞って学ぶことは可能です。最短のBasicプラン(サポート期間6ヶ月)は習得スキルがデザインのみとなっており、広告運用まで必要としない方の選択肢になります。

ただし、ウェブスキの強みはデザインと広告運用を掛け合わせた「二刀流」にあります。デザインだけを安く学びたい場合は、ほかのデザイン特化型スクールの方が費用を抑えられるケースもあるため、目的に応じて比較検討するとよいでしょう。

まとめ

ウェブスキは、WebデザインとSNS広告運用の2スキルを掛け合わせて学び、フリーランスとしての独立を目指せるオンラインスクールです。

専属講師のマンツーマン指導と2週間に1回の面談が、学習継続のペースメーカーとして機能するのも魅力です。

自分にウェブスキが合うのか、それとも別のスクールが合うのか。一人で悩むより、多くの受講生を見てきたプロに相談するのが近道です。

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