デジリグ(デジタルハリウッドSTUDIO by LIG)は、「転職に強い」「講師の質が高い」と評判のWebデザインスクールです。一方で、「料金は高い?」「補助金は使える?」「未経験でも転職できる?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、実際の受講者の傾向や、Web制作会社LIGが運営する強み、前半は自走力が求められるといった注意点も踏まえながら、デジリグが自分に合うスクールかを解説します。
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デジリグとは?制作会社が運営する通学・転職特化スクール
デジリグは、Web制作会社のLIGが手がける「デジタルハリウッドSTUDIO by LIG」の通称です。LIGとデジタルハリウッドが共同で運営しており、実際に制作の現場を持つ会社が運営している点が、ほかのスクールとの大きな違いになります。
【デジリグの特徴】
- 運営はWeb制作会社のLIGとデジタルハリウッドの共同体制
- 指導は現役で活動するクリエイターが担当
- 視覚デザインから動画制作まで学習可能
- 関東圏の6校舎に通えるハイブリッド型
- 進路は転職が中心で、卒業後の転職サポートが魅力
- 補助金の活用が可能
独自調査で分かったデジリグの魅力
ここからは、独自調査で見えてきたデジリグならではの強みを3つの観点からみていきましょう。
- 現場目線のスキルとアドバイスが得られる
- 関東圏7校舎に通い放題、夜間の時間帯にも質問できる
- 経産省と厚労省のダブル認可で補助金の選択肢が広い
現場目線のスキルとアドバイスが得られる
デジリグの強みは、運営元であるWeb制作会社LIGの現場感を学習に取り入れている点です。デザインレビューでは、見た目の良し悪しだけでなく、クライアントの意図や工数を踏まえた実務目線のフィードバックを受けられます。独学では得にくい、現場で求められる考え方に触れられるのが特徴です。
【現場目線のメリット】
- 教えるのは現役クリエイターで、実務で通用するかの観点でレビューが返る
- 制作会社が案件をどう進めるか、分業の中での役割を在学中に知れる
- 現場を持たないスクールでは得にくい、実務寄りのフィードバック
関東圏6校舎に通い放題、夜間の時間帯にも質問できる
デジリグは、関東圏の6校舎を自由に利用でき、オンラインでも講師に質問できる環境が整っています。教室は平日12:00〜22:00、土日10:00〜19:00まで利用できるため、平日は仕事帰りに校舎で質問し、休日は自宅で動画教材を進めるといった使い分けもしやすいでしょう。
校舎のMacにはAdobeソフトが導入されているため、重いパソコンを持ち運ぶ必要もありません。また、オンラインでは講師と画面共有をしながら質問できます。対応時間は日によって異なりますが、夜間の枠も用意されており、働きながら学びたい人にも利用しやすい環境です。
【通える校舎一覧】
- 上野校
- 池袋校
- 大宮校
- 柏校
- 川崎校
- 町田校
経産省と厚労省のダブル認可で補助金の選択肢が広い
費用面で見逃せないのが、補助金のダブル認可(W認可)です。デジリグの一部コースは、経済産業省のリスキリング補助金と、厚生労働省の専門実践教育訓練給付金の両方に対応しています。
【選べる助成金制度】
| 制度(管轄) | 還元の目安 | 主な条件 |
|---|---|---|
| リスキリング支援事業(経産省) | 最大70% (上限56万円) |
雇用主の変わる転職をする人 |
| 専門実践教育訓練給付金(厚労省) | 最大80% (上限64万円) |
雇用保険の加入期間が2年以上ある人 |
出産や育児で退職したママでも、過去の雇用保険加入期間によっては専門実践教育訓練給付金の対象になる場合があります。どちらも受講後の事後還元が基本のため、受講時は一度全額を支払う必要があります。
自分が補助金の対象になるかどうか気になる方は、まずはスクール比較ナビの無料相談をご利用ください。営業トークなしの中立的なスタッフが、デジリグがあなたに合っているかという点も踏まえ、最適なスクールをご提案します。
どんな人が通っている?デジリグ受講生の年代と進路の実態
スクール比較ナビによる独自調査によると、デジリグの受講生は、転職を目指す層が中心です。通学できる校舎と卒業後まで続く転職サポートが、腰を据えてキャリアチェンジに取り組みたい人に向いています。
| 年代 | 20代後半〜30代前半が中心 |
| 性別 | 女性がやや多い |
| 未経験者の割合 | 全体の8割ほど |
【受講生の進路傾向】
- 転職を目指す人が最も多い
- 次いでフリーランス志望が続く
- 副業のみを目的とする人は少なめ
- 卒業後にデジリグ経由で転職する人もいる
働きながら学べる他の選択肢は【社会人におすすめのWebデザインスクール比較】で紹介しています。合わせてご覧ください。
デジリグの良い口コミ・評判

ここからは、受講生の口コミと、スクール比較ナビのカウンセリングで得た所感をもとに、評価されやすいポイントを3つ取り上げます。
良い口コミ1. 現役トレーナーのデザインレビューが理論から学べた
動画教材だけでなく、デザインの考え方からPhotoshop、Illustrator、HTML、JavaScriptまで、Web制作に必要な内容を一通り学べました。一つひとつの動画が長すぎないので続けやすかったです。(30代・女性/マーケティング職)
現場で使われるコードの書き方やデザインを教えてくれてよかったです。動画を見て講師にアドバイスをもらえばついていける難易度でした。(20代・男性/システムエンジニア)
最も多く聞かれるのが、デザインレビューの質に関する声です。なぜその配置や配色が良くないのか、理由を含めて説明してもらえるため、センスではなく理論として学べます。
実務でも通用する考え方を体系的に身につけられる点が、現場を持つスクールならではの強みです。
良い口コミ2. 懇親会などで受講生同士の横のつながりができた
コミュニティもクラスに所属すれば食事会や月に一回学校に集まって発表会などもやってるので、クラス内で仲良くなることもできます。校舎にはできるだけ行ったほうが講師にも質問しやすく、モチベーションを維持しながら効率的に進められます。(20代・男性/システムエンジニア)
デジリグは、横のつながりを重視しているスクールです。懇親会やオンラインのもくもく会を通じて、同じ時期に転職や副業を目指す仲間と交流できる環境が整っています。
一緒に学ぶ仲間がいることで、モチベーションを維持しやすく、悩みや情報を共有できるのがメリットです。学習内容だけでなく、続けやすい環境が整っている点も多くの受講生から支持を集めています。
良い口コミ3. 卒業後も無期限の転職サポートで内定につながった
卒業後もイベントに参加でき、月1万円ほど払えば受講済みの授業をもう一度受けることもできます。キャリアアップ支援も使えて費用対効果は高いと感じました。(20代・男性/システムエンジニア)
デジリグでは卒業後も無料の転職サポートが続き、ポートフォリオや応募書類の添削、求人の紹介を受けられます。
在学中に学んで終わりではなく、内定を取るところまで伴走してもらえるのは魅力です。制作会社が持つ業界とのつながりも、求人紹介の幅を後押ししています。
デジリグの悪い口コミ・評判

デジリグには高評価が多い一方で、通学・自走型ならではの不満の声もあります。ここでは、実際によく見られる2つの口コミを紹介します。
悪い口コミ1. 確認を待つ間、手が止まることがあった
オンラインで相談できましたが、ママ専用コースなので平日の夕方◯時までしか質問できない時間の制約がありました。課題提出前などは混み合うことも多かったです。(30代・女性/マーケティング職)
気になる声として挙がるのが、質問やレビューの返答待ちです。チャットの返信は24時間以内が目安ですが、内容によってはやり取りが複数回になることもあります。
一方で、オンラインのもくもく会や受講生同士のつながりを活用することで、疑問点を相談することも可能です。
月1回のメンター面談や即時回答のAI添削もあるため、周囲を頼りながら学習を進められる環境は整っています。
悪い口コミ2. 校舎で聞きたい分野の講師が不在のときがあった
担当講師が毎日教室にいるわけではなく、日によっては初対面の講師が対応することも多かったです。講師によって当たり外れがある印象でした。(20代・女性/メーカー総務職)
もう一つは、校舎に行っても聞きたい分野の講師が不在のことがある点です。講師はシフト制で稼働しており、在席する講師は日によって変わります。
質問したい内容がある日は、前月25日に公開されるシフトで在席状況を確認しておくと良いでしょう。オンラインでの質問はいつでもできるため、聞き方を工夫すれば、対面が空振りでも学習は止まりません。
デジリグのサポート体制

デジリグのサポートは、通学・オンライン・卒業後までカバーしています。ここからは、学習段階ごとの体制と転職支援の中身を、5つの観点でみていきましょう。
前半3ヶ月は自走、後半3ヶ月は専属講師がサポート
カリキュラムは前半と後半で進め方が分かれます。前半の約3ヶ月は映像教材を中心としたインプット期間で、自分のペースで学習します。
具体的には、PhotoshopやFigmaの操作、バナーやLPの基礎を、課題をこなしながら身につける期間です。
後半の約3ヶ月は卒業制作に入り、専属講師が伴走します。ポートフォリオに載せる作品づくりを、レビューを受けながら仕上げていきます。
前半で自力で進める習慣がつかないと、後半の専属指導を十分に活かせません。最初の3ヶ月をどう過ごすかが、後半の伸びを左右します。
現役クリエイター35名による現場目線の学び
指導にあたるのは、現役で活動するクリエイター35名ほどの体制です。専門や得意分野はそれぞれ異なり、デザインに強い講師もいれば、コーディングや動画を得意とする講師もいます。
学びたい領域に合わせて、現場で使われている知見に触れられます。講師は現役のため、ツールの最新機能やトレンド、実務での進め方まで踏まえたアドバイスを得られるのが魅力です。
専属ではないため相談相手ごとに回答が変わることもありますが、複数の視点に触れられると捉えると、幅広い学びにつながります。
質問はチャット・オンライン・校舎の3つから選べる
質問の手段は、チャット・オンライン・校舎の3つから選べます。チャットはいつでも送れて、回答は24時間以内が目安です。オンラインでは、講師が常駐する時間帯に画面共有で相談でき、AIによる添削はその場で返ってきます。
校舎では、講師に口頭で直接聞けます。急ぎでない疑問はチャット、画面を見せたいときはオンライン、じっくり相談したいときは校舎、というように使い分けられます。
【質問の手段】
- チャット:いつでも送れて、回答は24時間以内が目安
- オンライン:画面共有での相談やAIの即時添削に対応
- 校舎:講師に直接、口頭で質問可能
卒業生名札で卒業後も校舎を使い続けられる
デジリグでは、卒業後もつながりが切れない仕組みが用意されています。550円で卒業生名札を作ると、関東圏の校舎を引き続き利用でき、作業場所としても利用可能です。転職サポートは無期限で、ポートフォリオや応募書類の添削、求人紹介を卒業後も無料で受けられます。
さらに卒業後90日間は、先輩クリエイターによる作品レビューも無料です。その後も月額7,150円のメンターサポートに入れば、制作物や転職活動の相談を続けられます。
【卒業後に使える仕組み】
- 卒業生名札(550円)で関東圏の校舎を引き続き使える
- 卒業後90日間は先輩クリエイターの作品レビューが無料
- 以降は月額7,150円で継続でき、転職サポートは無期限
制作会社ならではの転職サポート
デジリグでは、ポートフォリオ制作から応募書類の添削、面接対策、求人紹介まで一貫した転職サポートを受けられます。卒業後も無期限で利用できるため、自分のペースで転職活動を進められるのが特徴です。
運営元が制作会社のLIGであることから、現場の採用基準を踏まえた作品づくりやアドバイスを受けられる点もポイントです。
【転職サポートの中身】
- ポートフォリオ・応募書類・面接対策まで一貫支援
- エージェントや求人の紹介まで受けられる
- 卒業後も無期限で続く
デジリグで知っておきたい注意点

デジリグには多くの魅力がある一方で、人によっては合わない点もあります。入会前に知っておきたい3つの注意点をみていきましょう。
- 常時マンツーマンではない
- 通えるのは関東圏の7校舎のみ
- 強制力が弱く、自走力が必要
常時マンツーマンではない
手厚い印象のあるデジリグですが、終始マンツーマンというわけではありません。前半は自走が前提です。後半は専属講師がつくものの、その期間もつきっきりというわけではありません。
質問はチャットやオンライン、校舎でできますが、常に隣で見てもらえる環境を期待するとギャップを感じる場合があります。最初から最後まで伴走してほしいタイプには、専属講師が固定でつくスクールも検討してみると良いでしょう。
通えるのは関東圏の6校舎のみ
通学が強みである反面、校舎は関東圏に限られます。関東圏に住んでいれば通い放題の利点を活かせますが、そのほかの地域ではメリットを享受できません。
対面環境を求めるなら、自分の生活圏に校舎があるかが、判断のポイントになります。
強制力が弱く、自走力が必要
デジリグには、毎日の課題提出や週次の必須面談のような、強い強制の仕組みはありません。運営との面談は月1回程度で、学習のペースは基本的に受講生に委ねられます。
自由度が高い反面、自分で計画を立てて手を動かし続けられないと、特に前半の自走期間でつまずきやすくなります。
スクール比較ナビのカウンセリングでも、自己管理に不安がある人にはより管理の強いスクールを案内する場合があり、自走力が成果を分ける要素になります。
なお、スクール比較ナビでは、中立的な立場からあなたにぴったりな1校を見つけるお手伝いをしています。スクール選びに悩んでいる方は、まずは無料相談よりお気軽にお問い合わせください。
デジリグの料金プラン
デジリグには複数のコースがあり、目的に応じて選びます。代表的なプランの通常料金と、補助金を使った場合の負担イメージを整理します。補助金は受給要件を満たした一部コースが対象で、還元は受講後の事後還元が基本です。
| コース | 通常料金 | 補助金適用後の目安 |
|---|---|---|
| WEBデザイナー専攻 (6ヶ月) |
572,000円 | 208,000円(リスキリング支援事業70%適用) 220,000円(専門実践教育訓練80%適用) |
| Webデザイナー専攻デザイン 集中講座プラン(8ヶ月) |
712,800円 | 259,200円(リスキリング支援事業70%適用例) 274,560円(専門実践教育訓練80%適用) |
| Webデザイナー専攻 UIデザインプラン(7ヶ月) |
636,900円 | 205,380円(専門実践教育訓練80%適用) |
| グラフィックデザイン 講座(4ヶ月) |
319,000円 | 116,000円(リスキリング支援事業70%適用例) |
このほか、Adobeソフト代などは別途必要です。支払いは一括(銀行振込)または教育ローンでの分割に対応し、カード払いの可否は時期によって変わるため、最新の条件が確認の対象になります。補助金適用後の金額は一例で、適用される制度や割合によって変わります。
デジリグをお得に使いこなすためのポイント

同じデジリグでも、制度や仕組みの使い方によって実質負担は変わります。費用を抑えるための3つのポイントを押さえましょう。
補助金は予算枠が埋まる前に早めに動く
デジリグはリスキリング補助金と専門実践教育訓練給付金の両方に対応していますが、利用できる制度は人によって異なります。特にリスキリング補助金は予算枠があり、申込状況によっては年度途中で受付が終了することもあります。
また、専門実践教育訓練給付金も雇用保険の加入期間などの条件があるため、対象になるか早めに確認しておくと安心です。どちらも受講修了後の事後還元が基本のため、注意しましょう。
セット割で実質負担を抑える
視覚デザインを深く学びたい場合におすすめなのが、WEBデザイナー専攻とデザイン集中講座のセットです。通常料金で2万円程度の割引があり、このセットも補助金の対象になります。
下の表は、リスキリング50%を適用した場合の目安になります。
| 申し込み方 | 補助金適用後の目安(50%の場合) |
|---|---|
| 専攻+デザイン集中講座のセット | 約376,800円 |
| 専攻と集中講座を別々に申込 | 約383,200円 (312,000円+71,200円) |
専攻と集中講座の両方を学ぶなら、最初から組み合わせて申し込むと良いでしょう。
休学とAdobe購入サポートで負担を抑える
デジリグには無料の休学制度があり、6ヶ月コースなら最長6ヶ月まで学習を中断できます。仕事や家庭の事情が変わっても、再開しやすいのが特徴です。
また、Adobe Creative Cloudはデジハリストア経由で年間68,800円で利用でき、一般契約より費用を抑えられます。
【続けやすさを支えるサポート体制】
- 無料で休学可能(6ヶ月コースなら最長6ヶ月まで)
- Adobeはデジハリストア経由で年間68,800円(一般は約9万円)
デジリグが向いている人・向いていない人
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| ・関東圏に住んでいる人 ・実務に近い環境で学びたい人 ・デザインを幅広く深く学びたい人 ・自分で計画を立てて学習を進められる人 ・卒業後もサポートを活用したい人 |
・常にマンツーマンで教わりたい人 ・強い強制力がないと続けにくい人 ・エンジニア寄りの開発を学びたい人 ・気軽な副業だけを考えている人 |
デジリグは、関東圏で校舎を活用しながら転職を目指す人と相性のよいスクールです。制作会社ならではの現場目線でデザインを学べる一方、前半は自走力も求められます。
通学環境を活かしたい人や、卒業後のサポートまで含めて長く付き合えるスクールを探している人にはおすすめです。
デジリグの無料体験・説明会から受講までの流れ
【受講までの流れ】
- 公式サイトから無料体験・説明会を予約する
- 校舎またはオンラインで、カリキュラムや校舎の雰囲気、補助金の対象になるかを確認する
- コースや支払い方法(一括・教育ローン)を相談し、納得できれば申し込む
- 受講開始
説明会では、その場での即決を促されることもありますが、割引やキャンペーンは後日でも適用されるケースが多く、一度持ち帰って比較しても遅くはありません。
補助金の対象になるか、関東圏の校舎に無理なく通えるかといった、自分の状況に関わる点をこの段階で確かめておくと、入会後のギャップを減らせます。
デジリグに関するよくある質問

検討の段階で寄せられやすい疑問を5つにまとめました。細かな条件は時期によって変わるため、最新情報を確かめるきっかけとして活用できます。
入会金など受講料以外の費用はかかる?
受講料とは別の入会金はありません。追加でかかる費用は、主にAdobeソフト代です。また、教育ローンで分割払いを利用する場合は、5.3%程度の手数料がかかります。
休学・学習延長はできる?
デジリグの休学は無料で、たとえば6ヶ月コースなら最長6ヶ月まで学習を止められます。仕事や家庭の事情で一時的に離れても、再開しやすいのは魅力です。
オンラインだけでも受講できる?
オンラインだけでも受講できます。映像教材は24時間視聴でき、チャットの返信は24時間以内が目安です。また、講師が校舎にいる時間帯には、オンラインで画面共有をしながら質問することもできます。
Adobeソフトは自分で用意する必要がある?
PhotoshopやIllustratorなどのAdobeソフトは、受講料とは別に用意します。ただし、購入をサポートする仕組みがあり、デジハリストア経由なら年間68,800円で契約できます。
校舎のMacにはAdobeが入っているので、校舎中心で学ぶなら、自分の契約を急がずに始めることも可能です。
未経験でも大丈夫?
受講生の約8割は未経験から始めています。カリキュラムも未経験者向けで、基礎から段階的に学べます。ただし、前半は自走が前提のため、学習時間を確保して継続する姿勢は必要です。
まとめ

デジリグ(デジタルハリウッドSTUDIO by LIG)は、Web制作会社が運営するハイブリッド型のWebデザインスクールです。現役クリエイターによる実務目線の指導や、卒業後も続く転職サポートが特徴で、関東圏で通学を活かしながら転職を目指したい人に定評があります
【デジリグのまとめ】
- 現場目線のレビューで、実務に通用するデザイン力を鍛えられる
- 関東圏の7校舎に通え、卒業後も無期限の転職サポートが続く
- 補助金のダブル認可で、要件を満たせば実質負担を抑えられる
- 前半は自走前提で、通えるのは関東圏のみ
「本当にデジリグで良いのか」「ほかのスクールと比べて自分に合うのはどこか」と迷う方は、スクール比較ナビの無料相談をぜひ活用してください。1,000件以上のカウンセリング実績をもとに、中立的な立場であなたに合う選択肢を一緒に整理できます。