デイトラ Webデザインコースの評判・口コミは?料金やカリキュラム、向いている人を独自情報つきで解説

デイトラの「Webデザインコース」は、低価格で実践的なスキルが学べると評判のスクールです。一方で、「本当にスキルが身につくの?」「安い理由が気になる」と不安を感じる方も多いのではないでしょうか。

本記事では、実際の受講生の口コミや公開情報をもとに、デイトラの評判・料金・サポート体制を詳しく解説します。メリットだけでなく注意点も紹介するので、自分に合うスクールか判断する参考にしてください。

Webデザインスクール選びで迷っている方は、デイトラと他社を横並びで比較できるスクール比較ナビにご相談ください。専任スタッフが、あなたの目的に合ったスクール選びをサポートします。

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スクール比較ナビ 編集部
執筆・監修

スクール比較ナビ 編集部

スクール比較ナビは、30校以上のWebデザインスクールを比較・分析し、一人ひとりの目的や働き方に合ったスクール選びを完全無料でサポートする相談サービスです。本記事は、日々多くの相談を受けるアドバイザーが、各スクールの特徴・サポート体制・受講者傾向を中立的に調査・監修。特定スクールを推すのではなく、後悔しない選択ができる情報発信を大切にしています。

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目次

まず押さえたいデイトラ Webデザインコースの概要

出典:デイトラ

デイトラ Webデザインコースとは、株式会社デイトラが運営する、129,800円(税込)の買い切り型オンラインWebデザインスクールです。動画教材を中心に自分のペースで学習を進められる一方、進捗管理や転職保証はないため、自走しながらスキルを身につけたい人に向いています。

項目内容
料金129,800円(税込・入会金なし)
学習形式動画教材+課題制作の自習形式
サポート期間メンターへの質問は1年間/カリキュラム閲覧は無期限
添削回数バナーデザイン2回・Webサイトデザイン3回
質問対応24時間受付/メンター稼働は原則12:00〜22:00
使用ツールFigma、Photoshop、STUDIO
転職・案件保証なし(教育訓練給付金も対象外)

【結論】デイトラ Webデザインコースの総合評価

デイトラ Webデザインコースを5つの観点からまとめると、以下のとおりです。

なぜ129,800円という価格で提供できるのか

デイトラ Webデザインコースの価格は、教材の量を削ったのではなく、上記のうち「サポート」と「転職・副業支援」を絞り込むことで成り立っています。公開情報から読み取れる要因は次の3点です。

裏を返せば、手厚い伴走を前提に考えている人にとっては、この安さがそのまま弱点になります。

総合すると、費用を抑えてWebデザインを学びたい人や、自分で計画を立てて学習を進められる人に向いているスクールです。進捗管理や転職保証などの手厚いサポートを求める人は、他のスクールと比較したうえで検討してください。

デイトラ Webデザインコースの良い口コミ・評判

公式サイトに掲載されている受講生の声と、受講生自身が公開している体験記から、特に評価されているポイントを5つ紹介します。

メンターの対応が早く、添削も丁寧

「デイトラはとにかくサポート体制が整っています。メンターさんのレスポンスも早かったおかげで、2ヶ月間継続的に勉強を続けられました。」
引用:UI/UXデザイナーarinaさん(デイトラ公式サイト)

「メンター陣の丁寧なサポートがいち早い成長の鍵になった!」
引用:デザイナーserinaさん(デイトラ公式サイト)

デイトラの評価が高いポイントの一つは、メンターによるサポートの質です。疑問点への素早い回答だけでなく、改善点を具体的にフィードバックしてもらえるため、「何を直せばよいか分からない」という初心者がつまずきやすい場面でも学習を進めやすくなっています。

なお質問の受付は24時間ですが、メンターの稼働は原則12:00〜22:00です。深夜に質問した場合の回答は翌日以降になります。

自分の生活リズムに合わせて学習を進められる

「最初はできないことだらけでしたが、デイトラにはしっかりとしたロードマップがあるので、毎日コツコツ努力していけば、確かなスキルを身につけることができます!最初は1枚のバナーを制作するのに20時間もかかっていましたが、これを毎週繰り返すうちに、徐々に短時間で作成できるようになりました。」
引用:デザイナーまつかさん(デイトラ公式サイト)

「デイトラはデザインに特化して学べるし、動画教材なので自分のペースで学習を進めることができるため選びました。本業の繁忙期には学習のペースを落としたり、閑散期に一気に進めたり、調整できるのが良いです。メンターから丁寧なフィードバックをもらえる点も非常に助かりました。」
引用:デザイナーMutsumiさん(デイトラ公式サイト)

デイトラは動画教材が中心のため、仕事や家事、育児など、それぞれの生活リズムに合わせて学習を進められます。決まった時間に授業へ参加する必要がないため、まとまった時間を確保しにくい人でも無理なく続けやすい設計です。

他のスクールと比較してもコスパが高い

「Xでの評判を見てデイトラに興味を持ち、調べてみると価格も良心的だったのですぐに受講を決めました。デイトラでは、ロードマップ形式で毎日やるべきことを教えてくれるカリキュラムが用意されているので、迷わず学習が進められました!」
引用:デザイナーSHINSUKEさん(デイトラ公式サイト)

デイトラは129,800円(税込・入会金なし)という価格で、デザイン制作だけでなく、UIデザインや営業・転職に関するコンテンツまで学べます。この価格に対して学習範囲が広いことから、コストパフォーマンスを評価する口コミが多く見られました。

実務を想定したカリキュラムで実力が身につく

「Webデザインコースを受講して1ヶ月半が経過。初案件を獲得することができました」
引用:デイトラ公式サイト掲載のSNS投稿(20代男性)

デイトラは、実務を想定した課題を通してデザイン力を身につけられるカリキュラムが特徴です。受講生へ仕事を依頼した会社からは「デザイナー歴4ヶ月とは思えないデザイン力でした」という評価が公式サイトで紹介されており、第三者から見ても通用する水準を目指せる環境が整っています。

なお、これらは個人の成果であり、同じ期間で同じ結果が得られることを示すものではありません。

Discordコミュニティ・仲間がいるから続けられる

「この人たちと『デザイナーとして働くことができるレベル感』に近づけるように一緒に頑張りたいという気持ちが強くなりました。X上での交流だけではなく、オンラインでも直接お話できることの意義はすごく大きかったです」
引用:慎重派の私が、デイトラ始めて1年で独立を決意するまでの全記録(note)

「挫折直前の自分を救ってくれたのはデイトラコミュニティとメンターさんの存在でした」
引用:中卒、未経験が別人になったデイトラ受講1年半の変化(note)

デイトラには、Discord上に受講生同士が交流できるコミュニティが用意されています。同じ目標を持つ仲間と情報交換をしたり、学習の進捗を共有したりできるため、一人では手が止まりそうな場面でもモチベーションを維持しやすい環境です。

受講生だけでなくメンターとも交流できるため、オンライン完結の学習でも孤独を感じにくい点が評価されています。

デイトラ Webデザインコースの悪い口コミ・評判と注意点

良い評価が多い一方で、価格の安さや自走型のスタイルゆえの注意点を指摘する声もあります。ここでは4つの観点から紹介します。

受講するだけでは案件獲得や転職は難しい

「卒業したからといって転職成功!案件獲得!のようなことは当然ですが、ありません。目標を達成できるかどうかはあなたの行動次第です」
引用:【徹底レビュー】デイトラ「Webデザインコース」を受講した結果(note)

デイトラではWebデザインのスキルや営業ノウハウを学べますが、受講するだけで案件獲得や転職が約束されるわけではありません。仕事につなげるには、ポートフォリオの作成や営業活動、転職活動といった行動が別途必要です。

自走型のスクールだからこそ、学んだ内容を積極的にアウトプットできる人ほど成果につながりやすくなります。

中級者以上・実務経験者には向いていない

「初級者向けなので、すでに活躍されている方は受講しなくていいと思います!」
引用:【徹底レビュー】デイトラ「Webデザインコース」を受講した結果(note)

デイトラ Webデザインコースは、未経験者が基礎から実践まで学べるように設計されています。すでに実務経験がある人や一定のデザインスキルを持つ人には、既知の内容が多く物足りなく感じられます。

対象は明確に未経験から初級者です。実務経験者がスキルの上積みを狙う場合は、上位コースや専門領域に絞った講座を検討したほうが費用に見合います。

実案件ではデザイン以外のスキルも必要だった

「自分では『いい感じにできた!』と思っても、クライアントが初めに提示していた依頼内容を大きく変えてきて、うまくコミュニケーションが取れなかったり…。それでも、学んだスキルが自分の武器になっていることは間違いありません!」
引用:デイトラWebデザインコースを受講した体験記(note)

デイトラでは営業・転職編でクライアントワークの進め方も学べますが、実際の案件ではデザイン力に加えて、クライアントとのコミュニケーションや要望の整理、スケジュール管理といったスキルも求められます。

これはデイトラに限らず、多くのWebデザイナーが実務で直面する課題です。スキルを身につけた後も、案件を経験しながら対応力を磨いていく前提で考えておく必要があります。

学習を続ける仕組みは自分で用意する必要がある

「私は毎日行ったことを「#今日の積み上げ」「#デイトラ」というハッシュタグとともにTwitterにアップすることで自分の毎日の学習習慣を保つことができました。運営の方からいいねやコメントで応援してくださったり、同じデイトラ受講生の投稿がモチベーションに繋がっています」
引用:【徹底レビュー】デイトラ「Webデザインコース」を受講した結果(note)

デイトラは自分のペースで学習を進められる一方で、進捗を管理してくれる担当者はいません。完走した受講生の体験記を見ると、SNSでの学習記録の公開やコミュニティでの交流など、続けるための仕組みを自分で用意していたケースが目立ちます。

デイトラ自身も、Webデザインコースの説明会で「挫折してしまう原因と対策」をテーマに掲げています。教材を購入するだけでは学習が続かない受講生が一定数いることは、運営側も課題として認識している状況です。

決まった時間に授業がある伴走型スクールとは違い、学習のペースづくりは受講生に委ねられています。定期的な声かけや進捗管理がないと動けないと感じる人は、伴走型スクールも比較してみてください。

デイトラ Webデザインコースのカリキュラム【5STEP】

デイトラ Webデザインコースは、初級編から営業・転職編まで5つのステップで構成されています。それぞれの内容を見ていきます。

STEP1 初級編:Figmaの基本操作とデザインの基礎を学ぶ

初級編では、デザインツール「Figma」の基本操作から学び、デザインの4原則や制作の流れなど、Webデザインの基礎を身につけます。

学んだ内容は、プロが制作したサイトやバナーを忠実に模写するトレースや、オリジナルのバナー制作を通してアウトプットします。手を動かす課題が各STEPに組み込まれているため、未経験者でも基礎を固めやすい構成です。

【主な内容】

STEP2 中級編:LP制作を通してWebデザインを実践する

中級編は、Webサイトの構造や役割を理解しながら、Figmaの応用機能を使ったデザイン制作を進める段階です。

プロのLPのトレースを通してレイアウトや情報設計のルールを手を動かして理解したうえで、オリジナルLPを制作します。完成した作品はポートフォリオとして活用できるため、転職や案件獲得に向けた制作実績づくりにもつながります。

【主な内容】

STEP3 上級編:コーポレートサイト制作と実務を意識したデザインを学ぶ

上級編では、実務を意識した設計や制作現場の知識を身につけます。HTMLやCSSの基礎を押さえつつ、ノーコードツール「STUDIO」でかたちにする手法を習得する段階です。

最後は企業の顔となるコーポレートサイトの課題に取り組み、これまでの学習内容を総合してポートフォリオの完成度を高めます。

【主な内容】

STEP4 発展編:UIデザインとアプリデザインの基礎を身につける

発展編では、スマートフォンアプリの制作を通じて、Webデザインの知識をUIデザインの領域へ広げます。画面設計のルールや要件定義の進め方を理解し、実際の画面構築まで取り組みます。

初心者向けのテンプレートも用意されているため、ゼロから画面を組み立てる必要がありません。

【主な内容】

STEP5 営業・転職編:仕事につなげる営業・転職ノウハウを学ぶ

営業・転職編では、身につけたデザインスキルを仕事につなげるためのノウハウを学びます。案件獲得に向けた営業方法やクライアント対応のポイントに加え、転職活動で役立つ自己分析や職務経歴書の作成方法まで幅広く学べます。

【主な内容】

WebデザインコースとWeb制作コースの違い

デイトラには「Webデザインコース」と「Web制作コース」の2つの人気コースがあります。どちらも未経験者向けですが、学べる内容や目指せる働き方は大きく異なります。それぞれの特徴を比較し、自分に合ったコースを選んでください。

料金と給付金の対象

コース名通常料金(税込)実質自己負担額(目安)
Webデザインコース129,800円対象外(給付金の対象はWeb制作コースのみ)
Web制作コース129,800円約25,960円(最大80%給付適用時)

両コースとも通常受講料金は129,800円(税込)で入会金はかかりません。ただし、厚生労働省の「専門実践教育訓練給付金」の対象となっているのはWeb制作コースのみで、Webデザインコースは対象外です。給付金の利用を前提に検討している場合は、この違いが選択の分かれ目になります。

【専門実践教育訓練給付金の概要】

項目内容
対象コースWeb制作コース
訓練期間6ヶ月
実施方法eラーニング(完全オンライン)
厚生労働大臣の指定期間2026年4月1日から2029年3月31日まで

【給付の流れと金額】

タイミング給付率金額の目安条件
受講修了後50%約64,900円コースを修了し、ハローワークに申請する
追加給付①プラス20%約25,960円修了後1年以内に就職する
追加給付②プラス10%約12,980円就職後1年以内に賃金が5%以上上昇する
合計最大80%約103,840円

最大給付を受けた場合の実質自己負担額は約25,960円です。ただし、給付はいずれも受講料を全額支払ったうえで、修了後にハローワークへ申請して支給される後払い方式です。受講時点で割引されるわけではない点に注意してください。

【対象となる人の条件】

学べるスキル

コース学べる主な内容
Webデザインコースデザインの基礎、Figma・Photoshop操作、LP・コーポレートサイトのデザイン、UIデザイン、STUDIO、要件定義・営業の考え方
Web制作コースHTML/CSS、JavaScript、jQuery、WordPress、PHP、Gitなど、コーディング中心

Webデザインコースは「デザインを作る力」、Web制作コースは「デザインをWebサイトとして実装する力」を身につけるコースです。

Webデザインコースでは、FigmaやPhotoshopを使ってLPやコーポレートサイト、スマートフォンアプリのデザインを制作します。デザインの考え方だけでなく、クライアントへの提案や要件整理など、実務を見据えた内容も学べます。

対してWeb制作コースでは、HTML・CSS・JavaScriptなどを使ってWebサイトを実装するスキルを習得します。WordPressサイトの構築やGitを使った開発フローも学ぶため、コーディングを中心に仕事をしたい人向けです。

「自分に合うコースやスクールがわからない…」という方は、給付金が使えるスクールを含めて比較できるスクール比較ナビにご相談ください。費用・サポート・給付金の有無まで、専任スタッフが一緒に整理します。

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卒業後のキャリア

コース卒業後に目指しやすい働き方
WebデザインコースWebデザイナー、LPデザイナー、バナー制作、副業・フリーランス案件
Web制作コースコーダー、フロントエンドエンジニア、Web制作会社への就職・転職、副業・フリーランス案件

Webデザインコースは、WebサイトやLP、バナーなどの見た目を設計する仕事を目指す人向けです。Web制作コースは、HTML・CSSやJavaScriptを使ってデザインを実際のWebサイトとして形にするスキルを習得します。

なお、フリーランスや副業で幅広い案件に対応したい場合は、デザインとコーディングの両方を習得する人も少なくありません。まずは自分が「デザインを作りたい」のか「サイトを実装したい」のかを基準に選ぶと、迷いにくくなります。

カリキュラム

コースカリキュラムの特徴
WebデザインコースFigma・Photoshopを使ったデザイン制作が中心。LP・コーポレートサイト・UIデザインを学び、STUDIOやHTML/CSSの基礎にも触れる
Web制作コースHTML/CSS・JavaScript・WordPress・PHPなどを学び、Webサイトを実装するスキルを身につける

Webデザインコースはデザイン制作の知識が中心で、コーディングはSTUDIOやHTML/CSSの基礎に触れる程度です。Web制作コースでは、実際にWebサイトを構築するためのプログラミングやWordPress開発まで学習します。

【独自試算】デイトラのカリキュラムは十分?

結論から言うと、公式が想定する学習ペースで到達できるのは約282時間。

本メディアが基準としている300時間の94%をカバーでき、カリキュラムを一通り終えた時点で、必要な学習量はほぼ確保できる計算です。

本メディアは「基礎習得=300時間」を基準にしています

本メディアでは、未経験からWebデザインの副業で月5万円程度の収入を得られるようになるまでに必要な学習時間を、300時間と設定しています。

バナー・LP・Webサイトを一通り自力で制作し、案件として納品できる状態までを想定した基準です。これは本メディアがスクールのカリキュラム量を比較するために設けている独自の基準であり、デイトラが掲げている数値や実績ではありません。

また、学習時間を満たせば収入が得られることを保証するものでもありません。習熟度や案件の獲得状況には個人差があります。

公式ペースの約110日で学べるのは約282時間

デイトラ Webデザインコースは、平日2時間・休日4時間の学習時間を想定した約110日分のカリキュラムとして設計されています(出典:デイトラ公式サイト)。この前提で学習時間を試算すると、次のようになります。

区分日数(概算)1日あたり合計時間
平日約79日2時間約158時間
休日約31日4時間約124時間
合計110日約282時間

合計は約282時間となり、基準とした300時間の9割以上をカバーできます。129,800円という価格帯の講座としては、必要な学習量がひととおり織り込まれていると評価できます。。

不足分は「1年間の質問サポート」で埋められる

質問サポートは購入から1年間利用できるため、110日で終わらせることにこだわる必要はありません。制作課題の復習やポートフォリオのブラッシュアップに時間を充てれば、300時間を超える学習量を確保できます。

さらに教材は質問サポート終了後も無期限で閲覧できるため、仕事や育児の状況に応じてペースを調整しながら学習を継続できます。

期間を区切って詰め込むより、1年間のサポート期間をフルに使う前提で計画を立てるほうが、この講座の設計には合っています。

デイトラ Webデザインコースが向いている人・向いていない人

向いている人向いていない人
費用を抑えてまず一歩を踏み出したい人手厚く伴走してもらいたい人
自分で計画を立てて学習を進められる人転職や案件獲得の保証を求める人
仕事や育児と両立しながら学びたい人すでにある程度デザインスキルがある人
コミュニティを活用して仲間と学べる人強い強制力がないと学習を続けにくい人
デザイン制作に軸を置きたい人教育訓練給付金を使いたい人

デイトラ Webデザインコースは、価格を抑えながらWebデザインの基礎を身につけたい人と相性のよい講座です。伴走型のサポートや転職保証を重視する人、給付金の利用を前提にしている人には、他のスクールのほうが合っています。

デイトラ Webデザインコースのよくある質問

最後に、デイトラのWebデザインコースのよくある質問をまとめました。

デイトラ Webデザインコースは教育訓練給付金の対象ですか?

対象外です。デイトラで専門実践教育訓練給付金の対象となっているのはWeb制作コースのみです。給付金を使いたい場合は、学びたい内容がデザインか実装かを踏まえてコースを選ぶ必要があります。

未経験でも案件を獲得できますか?

可能ですが、受講するだけで獲得できるものではありません。公式サイトには受講開始から1ヶ月半で初案件を獲得した受講生の声が掲載されていますが、案件保証はなく、自身でのポートフォリオの作成と営業活動が前提になります。

学習期間はどのくらいかかりますか?

公式が想定しているのは、平日2時間・休日4時間のペースで約110日分のカリキュラムです。受講生の体験記では3ヶ月前後で完走した例が見られますが、質問サポートが1年間あるため、ペースを落として進めることもできます。

添削は何回受けられますか?

バナーデザインが2回、Webサイトデザインが3回です。回数に上限があるため、提出前にセルフチェックを済ませてから出すと無駄がありません。

質問サポートが終わった後も教材は見られますか?

見られます。メンターへの質問は購入から1年間ですが、カリキュラムの閲覧期限は無期限です。サポート期間終了後も復習に使えます。

まとめ

デイトラ Webデザインコースは、129,800円(税込・入会金なし)でWebデザインの基礎からUIデザイン、営業・転職に必要な知識まで学べる、コストパフォーマンスの高いオンラインスクールです。

その価格は、学習管理や転職保証といった伴走サポートを含めないことで成り立っています。口コミを見ても、メンターの添削やコミュニティを評価する声がある一方で、成果を出すには継続的なアウトプットと自分で学習を続ける工夫が必要だと分かります。

【デイトラ Webデザインコースのまとめ】

デイトラは「費用を抑えながら、実務を想定したWebデザインスキルを身につけたい人」に適したスクールです。一方で、受講するだけで案件獲得や転職が保証されるわけではありません。

「本当に自分に合うのか」「他のスクールと比べてどうなのか」と迷う方は、スクール比較ナビの無料相談を活用してください。1,000件以上のカウンセリング実績をもとに、中立的な立場であなたに合う選択肢を3社程度に絞り込みます。

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